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不安緊張が強い子 怒られるとニヤニヤしてしまう子の謎を紐解き

配信時刻:2026-04-05 10:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

今日は
「怒られるとニヤニヤ
してしまう子の謎」

について紐解きしますね。


「なんで今、笑うの?」
「ちゃんと聞いてる?」
「反省してるの?」



怒っているときに、
ニヤニヤされたり
ヘラヘラされたりすると、


ママとしては
正直イラッとしますよね。



「ふざけてるの?」
「なめてるの?」
「ちゃんと向き合ってよ」


そう思って、
さらに強く言ってしまった経験、
ありませんか?



ですが実はこれ、

ふざけているわけでも
反省していないわけでも

ありません。



ここにも、
不安緊張が大きく
関係しています。


前回お伝えしたように、

不安や緊張が強い子は、

脳が“危険だ”と感じると
自分を守る反応をします。



その反応の一つが、
「ニヤニヤする」
という行動なんです。


これは、

・怒られている
・責められている
・どうしていいかわからない



こういった状況で、
頭の中がいっぱい
になってしまい、



感情の処理が追いつかず
ズレた反応が出ている状態
なんです。


つまり、
「笑っている」のではなくて、
困っている


というサインです。


ここで、

「なんで笑うの!」
「ちゃんとしなさい!」

とさらに強く伝えてしまうと、


子どもの中では、

「また怒られる」
「やっぱり自分はダメなんだ」
と感じてしまい、
不安がさらに大きくなります。



すると、
また同じ反応を繰り返す
という負のループに
入ってしまいます。


ではどうするか?


ここでも大事なのは、

「行動」ではなく
「気持ち」を扱うことです。


例えば、

「どうしたらいいか
 分からなくなったんだね」
「びっくりしちゃったかな」


こんなふうに、
その子の中で起きていることを
言葉にしてあげる。


すると、
「分かってもらえた」
という安心が生まれます。



この安心があることで、
初めて
「じゃあ次どうする?」
という思考に進めるようになります。



ここまで聞いて、
気づいた方も
いるかもしれません。



前回のシールの話も、
今回のニヤニヤの話も、


すべて共通しているのは、


「気持ちが置き去りになると、
行動は変わらない」


ということです。
だからこそ必要なのが、
ホームカウンセリングです。



発達科学コミュニケーションは、

脳科学・心理学・教育学を
ベースに、

大人が関わり方を学び、
日常の声かけを変えることで、

子どもの
自信・意欲・行動力
育てていく
コミュニケーションメソッドです。


「こう言えばいい」
というテクニックではなく、

子どもの脳の状態に合わせて
安心を届ける関わり方


これを身につけていくことで、



・感情の爆発が減る
・自分の気持ちを言えるようになる
・人との関係が少しずつ楽になる



そんな変化が起きていきます。



一見困った行動に見えるものも、
実は全て
成長の途中のサインなんです。


だからこそ、
表に出ている行動ではなく、
その奥にある気持ちを
見ていくこと。


ここを大切にしていきましょう。


ホームカウンセリング技法は
セミナーで
お伝えしています


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<日時>
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次回は、


「新年度に一気に
崩れる子の共通点」

についてお話しします。

 

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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