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私が変えたいのは子どもじゃなかった・・自分だったんだ
配信時刻:2026-01-28 22:00:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよですこんばんは
松下かよです。
夜のメールは
◯◯◯さんと
お話しする気持ちで
書いています。
今日は、
私自身の話を
少しさせてください。子どものことで悩んでいた頃の私は、
ずっとこう思っていました。「この子をどうにかしなきゃ」
「関わり方を変えれば、
きっと良くなる」
「私が頑張らないと」
不安も、行きしぶりも、
ゲーム依存も
引きこもりも
感情の揺れも、
全部 “子どもの問題”
だと思っていたんです。
だから、・どう声をかけるか
・どう動かせばいいか
・どう変えればいいかばかりを探していました。
きっと、
ここまで読んでいる◯◯◯さんも
どこかで「わかる」と
思ってくれているかもしれません。ある時
ふと気づいたんです。私が一番苦しかった理由は、
子どもが変わらないこと
じゃなくて、「どの選択が正しいのか
わからない私」
だったんだ、と。・行かせる?休ませる?
・見守る?声をかける?
・今は踏ん張る?引く?
選ぶたびに不安になって、
選んだあとも
「これでよかったのかな」と揺れる。だから、
子どもの行動以上に
私の心が疲れ切っていたんです。このとき、はじめて思いました。
私が変えたかったのは、
子どもじゃなかった。「どの選択をしても不安になる私」
その状態だったんだ、と。
そこから私は、
子どもを変えようとするのを
やめました。代わりにやったのは、
✔ 今の状況を整理する
✔ 何を急がなくていいか
を決める
✔ 自分が大事にしたい軸を
言葉にするただ、それだけです。
すると不思議なことに、
・焦って声をかけることが減り
・周りの目に振り回されなくなり
・「この選択でいい」と
思える瞬間が増えました。子どもが急に変わったわけ
じゃありません。ですが
私が「選べる状態」に戻ったことで、
親子の空気が変わっていったんです。Nicotto Projectは、
子どもを正す場所ではありません。
ママが、
「どの選択をしても大丈夫な私」
に戻るための場所です。今、答えが出ていなくても大丈夫。
整っていなくても大丈夫。もし今、
「私も、まず自分を整えたいかも」
そう感じたなら、その感覚を大事にしてください。
また次のメールで、
もう少し具体的にお話ししますね。
今日はゆっくり休んでくださいね
また、明日松下かよ
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