返信メール - バックナンバー

「あと10分」と言ったのに、やめません。

配信時刻:2026-01-28 10:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

こんにちは、松下かよです。

あっという間に
1月も終わりが見えてきましたね。

冬休みが終わって
しばらく経つのに、


「ゲームばっかりの生活、
 まだ続いてる気がする…」


そんなふうに感じているママも
多いかもしれません。

特に、
朝はバタバタ、
夜はゲームバトル。


「もう寝る時間!」
「あと10分で終わってね!」


そう言っても、返ってくるのは
「うん」だけで、
全然やめない。

宿題もやってないし、
お風呂も入ってない。


そのうちママの方が限界になって…


「いい加減にしなさい!」って、
また怒ってしまう。


そんな毎日が続いていたら、
「これってもう、うちだけ…?」
って不安になって
しまいますよね。


だけど、安心してください。

その悩み、
◯◯◯さんだけじゃないです。


そして、
ちゃんとうまくいく道は
あるんです。


今日は、
ゲーム依存気味だった小2男子が、
「あと10分で終わる」
が本当にできるようになったお話
をお届けします。


鍵は、
ママの「たった一言」
の変化でした。



小2男子・はるとくん(仮名)は
寒くて家から出ることが減り、
インフルエンザで
学級閉鎖になったことで
ますますゲームに夢中。 


「あと10分ね」って言って、
時計を見たのが19時50分



ママは優しく伝えました。
「20時には終わろうね^^」って。

 

…だけど20時を過ぎても、
まったくやめる気配なし。

 

「もう20時過ぎてるよ!」
「宿題もやってないじゃん!」
「お風呂も入ってないでしょ!」

 

ついにママ、爆発

 

はるとくんも言い返します。
「今いいとこだったのに!」
「うるさいな!!」

 

ーーそんな毎日が続いていました。

 

 

だけど、
ママは私と一緒に
関わり方を整理していきました。

 


ポイントはたった1つ。

「やめられた」ことを肯定する

 

それまでは
「10分過ぎてるじゃん!」って
つい注意していたけれど、

 

ママは思いきって、
こう言ってみました。

 

「終われたね^^」

 

時間は過ぎていたけど、
ちゃんと自分でゲームを閉じていた。
だから、その行動を見て伝えた

 

それだけで、
はるとくんの表情が
少し変わったそうです。

 

その日から少しずつ、
「自分からゲームをやめる」
が、できるように。

 

それでも
時間ピッタリには
やめられない日もあります。

だけど
ママはもう怒りません。

 

「今日も終われたね^^」

 

この一言で、
親子のバトルはなくなりました。

 

 

【時間よりも、行動を見る】

これは、
グレーゾーンキッズに届く
“脳に優しい関わり方”のひとつです。

 

正確さより、
できた事実に注目する。


叱るより、
認めて伝える


 

それだけで
子どもは、
次もやろうって思えるんです。

 

怒らなくていい。
言い争わなくていい。
だけど、やめられるようになる。

 

そんなやさしい子育て
◯◯◯さんにも知ってほしくて。

 

私の体験会では、
こうした声かけのヒントを
ママ一人ひとりに合わせて
お伝えしています。

 

「どう伝えれば伝わるの?」
「うちの子、これで大丈夫?」

そんな不安を一緒に整理しましょう。






【ママのタイプもわかっちゃう】
無料体験会はこちらから▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/21717/176131/

<日時>
1月29日(木)21時
2月2日(月)13時
2月6日(金)10時
2月7日(土)6時

※所要時間 約60分

<費用>無料

<場所>ZOOM
 (オンライン無料通話)

<特典>
 個別相談へ無料ご招待!

 

「あと10分!」で
怒らない毎日を叶えることが
できますよ


ママ1人で
なんとかしようとしなくて
大丈夫です。

 

私でできるの?と心配な方も
ぜひ、お話し聞きにきてくださいね

 

 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}