返信メール - バックナンバー

ゲームが問題じゃないんだよね

配信時刻:2026-01-03 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

2026年のスタートを
いかがお過ごしですか?


我が家もついこの間まで
バタバタしてましたが、


ようやくホッと
お茶が飲める時間ができました。


さて今日は、
“心がラクになる話”をしたくて
このメールを書いています。

 

「ゲームばっかりして!」
「いつになったらやめるの!」
「もう!!何時間目よ!?」

——って。

言いたくないのに、
また今日も言っちゃった…。

そんな自分に、
あとでモヤモヤして、
ちょっと落ち込む。


でもやっぱり気になるから、
また言う。


このループ、
しんどいですよね。



ゲームさえなければ・・・


私も以前は、
“ゲーム”が
子育てを壊してるって
思ってました。


だけどね。

ゲームが
悪いんじゃなかったんです。


そもそも“問題”の本質が、
違っていたんです。


ゲームって、
子どもにとっては


「即報酬がもらえる」
「失敗しても怒られない」
「自分が主役になれる」
——そんな世界。

これって実は、
グレーゾーンの子の
【ストレス過多の脳】にとって
めちゃくちゃ
“安心できる場”なんですよ。


学校では、
頑張っても
結果が見えづらくて、


間違えると注意されて
「なんでわかんないの」って
言われることもある。

だからこそ、
ゲームに向かってしまうのは
自然な反応だったんです。

私たちママが
「困ってる」のは、


その裏側にある
“子どもの安心のなさ”。

そこに気づけたら、
責める相手を
間違えなくなるんですよね。



じゃあ、何をすればいいか。

「やめなさい」よりも先に、
「なんで、
今この子がゲームに
逃げてるのかな?」って
一歩、立ち止まってみる。

たとえば——

☑ 今日、
学校でしんどいことがあった?


☑ 実は、声かけが
プレッシャーになってない?


☑ まだ、脳の安心が
足りてない?

そんなふうに
「背景」を見る目が育つと、


ママ自身の心も、
少しずつ軽くなってきますよ。


そして、
“ゲームをやめさせる”じゃなくて
“安心を届ける”関わりに変えていく。


それが、結果的に
「ゲームをやめられる脳」を
育てる近道なんです。


この
「ゲームへの依存に
見える行動の正体」と


「どう関わればいいのか」
をまとめた
【特別小冊子】を準備しています。


お待たせしていますが
その分
私の経験をたっぷり
書いています。


子どもを責めるより、
ママが“見方”を変えることで、
子どもとの関係はちゃんと
変わっていきます。


「ゲームが問題じゃない」
そう気づけたとき、
あなたの子育ては
新しいステージに入ります。


一緒に、
一歩ずつ
ステージを
あげていきましょうね。

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}