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「ずっとゲームしてて、反応ゼロ」そんな子に、最初にやるべきことはたった一つ

配信時刻:2025-12-21 23:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです



ゲーム中の子どもって
なんで声をかけても、
なーんにも返って
こないんだろうね

 

オンラインで
一緒に戦っている相手には
すごく気を遣うのに

 

こっちは
「ごはんできたよ」
って呼んでるのに。


「そろそろやめようか」
って言ってるのに。

 

…無視?
聞こえてない?
イヤホンしてるから?


それとも、
もう私の言うことなんて、
どうでもいいの?


 

そんな風に思って、
胸の中が
ぐるぐるしていく◯◯◯さんへ。

 

きょうは、
「声が届かない子に、最初にやること」
のお話です。

 

私もかつて、
ゲーム依存になっていた息子に
こんな感じでした。

私:声かけ 

息子:スルー



私:注意

息子:逆ギレ


私:話しかける

息子:無言でドアバタン


「何この態度」って
思ったこともは何度もある!!

 

だけどね、
あとからわかったんです。

 

これって、
私を拒絶してるわけ
じゃなかった。

 

ただただ、
脳がキャパオーバー
だっただけなの。



 




グレーゾーンの子って、
日常の刺激に
すっごく疲れてる。

 

学校でがんばって、
先生の話を聞いて、


時には
わからないことを
わかったフリして、

 

友達の目線に緊張して、
一人になれないことに
イライラして、

 

家に帰った頃にはもう、
脳の処理能力ゼロなんです。

 

だから、
安心できるゲームに没頭。
声をかけられても無理。

耳じゃなくて、
脳が「もう入らない」って
シャッター閉めてる状態。

 

じゃあ、どうするの?



静かに、
いつも通りを
届けてください。

 

☑ おはよう、だけ言う

☑ おやつの置いておくよ
 とそっと伝える

☑ 楽しそうに鼻歌を歌う♪

 

それだけでいいの。

 

大事なのは、
反応を求めないこと。

リアクションはなくても、
ちゃんと届いてる。

 

「うるさくないママ」って、
その子にとっての
最高の安心なんです。

 

私も、毎日静かに
「おやすみー」って
言い続けました。


反応ゼロの日が続いた。


でもね、ある晩
ゲームをしながら、息子が

 

「…おやすみ」
って返してくれたんです。

 

たったそれだけで、
涙がこぼれました。

 

子どもって、
ママのこと大好きなんです。

本当は、ちゃんと聞いてるし、
ちゃんと感じてる。

ただ、タイミングと順番
があるだけ。

 

まずは安心。
安心が満ちたら、
はじめて心のドアが
少しだけ開きます^^

 


私は今、
そんなゲーム依存の子どもに届く
【ママの声かけ】をまとめた
小冊子を準備しています。

 

どう伝えたら反応してくれるの?
どこまで許していいの?
どこで止めるのが正解なの?

 

そんなママの毎日の「ぐるぐる」に、
そっと道しるべを
渡せたらいいなと思ってます。

 

あしたは
「子どもが
“自分から話してくれるようになる”

そんな小さな変化の
きっかけをお届けしますね^^

 

それまでに、
ひとつだけやってみてください。

 

リアクションを求めない
「おはよう」

を、朝届けてみてください。

 

きっと、変わりはじめるから!

 

また、明日

 

 

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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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