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ゲームに依存する子が、本当に欲しかったもの

配信時刻:2025-12-22 22:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

\昨日のメルマガ、反響がすごかった…!/

たくさんのママたちから
温かいご感想が届いていて…
実は、私がいちばん
泣きそうになっている・・。



「こんな話、初めて知りました


「対応のしかたが、
 やっとわかった気がします」


最高の安心ができるママって、
 希望が持てます」


こんなふうに感じていただけて、
私の方こそ、
心がじんわり温まりました。

 

さて、今日は昨日お話しした通り

子どもが
“自分から話してくれる”
ようになるには?

というお話をしますね^^


 

昨日のメールでは、
声をかけても返ってこない子に、


“リアクションを
求めない関わり”で


【脳の安心スイッチ】
を入れていくことが大事だよ、
というお話をしました。


でもね、
きっとこう思った方も多いはず。

 

じゃあ、
そこからどうすれば
 “会話”が始まるの?

 

そうですよね。
わかります。

 

私も、
「おやすみ」に返ってきた
あの小さな「おやすみ…」から、

どうやって会話に
進めたらいいのか、
手探りでした。

 


大事なのはここから先。

 

子どもが
ゲームの世界から


“人と話す”
という扉を開くには



もうひとつの
「ステップ」が必要なんです。

 

それは——

 

ママの話が、
安心して聞ける

という体験

たとえば、こんな関わりを
私は毎日、
少しずつ試していきました。


✅ゲーム画面の横にちょっと座って、
「今日さ、スーパーで
 アイス半額だったんだよ(笑)
って、自分の話をポツリ。

 

✅ 息子が笑わなくても、
 反応しなくても、
ママ、〇〇味買っちゃったよ〜
って一人ごと風に。

 

✅ それに慣れてきたら、
〇〇って知ってる?
今テレビでやってたんだ〜」って
世間話を小さくポン、と置く。



 


これ、ぜんぶ
「答えを求めない会話」
です。



子どもが返事をしなくても、
目を合わせなくてもいい。

 

だけどその
「声の空気感」だけは、
ちゃんと届いているんだよね。


子どもって、
「ママの話=責められる」
「否定される」

って脳にインプットされてると、


聞こえた瞬間に、
もうガードしちゃうの。



だから逆に、
「ママは怒らない」
「一緒にいて心地いい」って
安心できる言葉を届けると——


子どもはいつか、
自分の言葉も
出していいんだ

って思えるようになって
いくんだよね。


そして、ポロッと出てきた
「今日、友達にムカついた」
みたいな言葉が、


つながり直しの
きっかけになります^^


焦らなくて大丈夫。
だけど、
止まらないでほしいんです。


今、子どもが黙っていても、
シャッターが閉まっているだけ。

 

そのシャッターの前で、
「ここにいるよ」
と伝え続けるのが、
ママの役割なんじゃないかな。

 

そんな【声が届くまでの順番】を、
今、お正月に向けて
1冊の本にまとめています。



『ゲーム依存の子に届くママの声かけ』

 

✓ 声をかけても
 返ってこないときは?


✓ どこまでOKして、
 どこから止める?


✓ 自分からやめられる脳に
 育てるには?

 

そのヒントをギュッと詰めた、
ママの安心のハンドブック
にしたいと思っています。





楽しみにしていてくださいね^^

\明日は/
ゲームばかりだった不登校の子どもが、
「囲碁やってみようかな」
と言い出した日
のお話をします。









そして、そして!

最後まで読んでくださった方へ
プレゼント!


読者さんのご希望が多かった
体験会の追加開催が決定♡

 

今年最後の体験会だよ

 

ゲーム依存は
2026年に持ち込ませない♪





<日時>
12月23日(火)21時から

※所要時間 約60分

<費用>無料

<場所>ZOOM
 (オンライン無料通話)

<特典>
 個別相談へ無料ご招待!


ゲーム依存を解決する
ペアレントトレーニングを知りたい▼

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また、明日

 

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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