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不登校を経験したグレーゾーン長男が、大学生から取材を受けました

配信時刻:2025-12-03 23:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は、
私の息子のことで
ひとつ嬉しい出来事があったので、
シェアさせてください。


息子は小3で不登校になり
今は中学の別室に
登校しています。


その息子が、
地元の大学生から
インタビューを受けました。

これは、
大学の授業の一環で行われている
フィールドワークの一部で、


「不登校を経験した当事者として、
どんな思いで活動しているのか?」
というテーマで、


息子に直接話を
聞きたいということで
依頼があったのです。


息子は今、
不登校の子どもたちが
安心して学べる居場所として、


自ら塾を立ち上げ、
同世代の子たちと共に
学ぶ居場所を作っています。


はじめは
「自分のため」
に始めたこの活動が、


少しずつ
「他の誰かのため」
にもなってきている
ところです。


そんな中で受けた今回の取材は、
息子にとっても本当に
特別な経験になりました。





取材のあと、
息子はこんなことを
言っていました。


「自分の思いを、
ちゃんと誰かに伝えられるって、
嬉しい。

不登校にならなかったら、
この塾もやってなかったし、
こういう経験もできなかったと思う。

普通はできない経験ができて
やってきてよかったなと思う」


って喜んでいました。


私は、
この言葉にとても感動しました。

「不登校」は、
マイナスに捉えられがちだけど、


そこから広がっていく世界も、
ちゃんとあるんだな、と。


あのとき、
無理やり学校に
戻す選択をしていたら
たぶん今の息子はいません。

彼自身が
「やってみたい」
と思ったことを
信じて、待って、応援する。

それだけで、
人はこんなにも
成長していくんだなって。

グレーゾーンの子育ては、
一筋縄では行かないし
人と違うことも多いので
時に不安孤独がつきまといます。


「楽しい」って感じられる瞬間も、
確かにあるんです。

もし今、
「なんでうちの子だけ…」と
感じていたとしても、


それは、あなたとお子さんが
特別な未来を歩いている証です。

その未来は、
他の誰とも比べなくていい。


お子さんと一緒に歩く、
たった一つのオリジナルの道です。

不登校になったからこそ、
得られるものもある。


学校に行けない時間にしか
育たない感性もある。

私たちがそれを信じてあげれば、
子どもたちは、
自分のペースでちゃんと
前に進んでいきます。


——今日はそんな希望を、
息子がまた教えてくれました。

あなたのグレーゾーン子育ても、
きっとうまくいく!

 

これからも一緒に、
子どもたちの未来を
信じていきましょうね。

 

もしお一人では
どうしていいかわからない
と悩んでいるとしたら
無料相談をご利用ください。


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すでに多くの方に
お申し込みいただき
先着お二人です

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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