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もしかしたらHSC?「うちの子、人の目を気にしすぎて疲れてる…」のは目が頑張りすぎのサイン

配信時刻:2025-11-02 12:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです



こんにちは、かよです

「うちの子、人の顔色ばっかり見てる」

「友だちの表情にすぐ気づいて、
 遊んでいても疲れちゃうみたい」

「明るい場所や人混み
 に行くと、
 ぐったりして帰ってくる」



もしそんな様子があったら——
それ、



“HSC”の
人一倍敏感な子
かもしれません



実はね、
このタイプのお子さんは
「目のセンサー(視覚)」が
がんばりすぎてることが多い!





目は脳の“情報入口”

私たちの脳が外の世界を
感じ取るとき、
使っている五感のうち


約80%
「視覚」からの
情報だといわれています。


つまり、
目から入る情報量が
多すぎると、

脳が疲れる。


そしてこの「脳の疲れ」が、
“不安”や“緊張”
として出てくるんです。


HSCの子は
特にこの「視覚優位」
タイプが多くて、


・教室の明るさ
・黒板のチョークの音
・友だちの表情の変化
・先生の声のトーン
……ぜ〜んぶキャッチしてしまう。



無意識のうちに、
ずっと安全確認をしている
状態なんです。


だから学校から帰ってくるころには、
もう脳がフル稼働でヘトヘト



そして、
ここからがつまずきのはじまり

こうして
不安や緊張が高いまま
日々を過ごしていると、


次第に「イヤなことを避ける」
行動が増えてきます。


たとえば、
・間違えるのが怖くて、
手を挙げられない


・音読や発表のときに
固まってしまう


・授業中、集中できずにイライラしたり、
強い言葉を出したりする


これ、
決して「わがまま」でも
「反抗」でもなくて、


脳が限界まで緊張しているサイン
なんです。


「見える世界」が多すぎて、
脳が常に“危険警報モード”のまま。


だから、
小さな刺激にも
“怒り”や“拒否”という形で
反応してしまうんです。



ママにできる最初の一歩

HSCの子の脳をラクにするために、
最初に大事なのは
「安心の声かけ」です


「気づいたこと教えてくれるの、
 ママ助かるよ」

たったこれだけでも、
“この力を使っても大丈夫なんだ”
という安心スイッチが入ります。


安心すると、
「不安を探す目」から
「やさしさを見つける目」へ。


そして少しずつ、
学校でも安心して
行動できるようになります。



悩んでいるママへ

HSCの子の「目の敏感さ」は、
欠点じゃなくて才能の種です。


人より早く変化に気づける
=人の心に寄り添える力。

ですがその才能を育てるには、
まず“安心していい”
という体験が必要です。

そんな脳と心の安心スイッチの入れ方を、
お話会でお伝えしますね





気を遣いすぎて
疲れてしまう子が、

“人といるのが楽しい!”
に変わる!



 

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次回のメルマガでは、
この「安心スイッチ」
がどうやって脳の緊張をほどくのか


その“ヒミツの仕組み”を
わかりやすくお伝えしますね


=====

松下のつぶやき

うちの長女もね、
先生の“眉の角度”ひとつで
まずい!って
気を張ってしまうタイプ

 

ですが
「見ただけでわかるなんてすごいね」
って笑いながら
声をかけるようにしたら、


だんだん“自分から
先生に話しかけられる子”
になっていきました。


大丈夫。
「敏感さ」は、守る力にも、
優しさの力にもなれるんです!




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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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