返信メール - バックナンバー

グレーゾーン長男 ー行き渋りのまま突入した小3の夏休みの様子

配信時刻:2025-09-19 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は受講生さんから
こんな嬉しいメールをいただいたので
ご紹介します

 

============

先月の指示の出し方の
レクチャーを
自分なりに実践しました。


上手く出来ているか
不安もあったのですが、
夏休み中の時間を有意義に
使うことが出来ました。


おかげで2学期も
スムーズにスタートすることが
できました。

 
驚いたことに娘から
「ママ最近全
 然怒らなくなったね!
  前と違う!」と


嬉しそうに
言ってくれるように
なりました。


確かに自分自身も
「そういえば怒ることが
ほとんどなくなってる!」と
気付きました。


肯定の実況中継の声かけも、
今では娘自身が
言うようになりました。


「私、朝の用意がもう済んでるね!」
と私に笑顔で伝えてくれます。


まだ私が上手く
対応出来ていないことも
多いですが、


松下先生の存在を
知らないまま
時間を過ごしていたら、、


と考えると
今でもきっと
苦しくて辛い毎日
だったと思います。

============

 

このメールをいただいて
私は人の成長ほど
素晴らしいことはないなって
感動したんです。

ママが成長すると
子どもが成長していく


辛かった日々が1ヶ月で
笑顔に変えることができた!

 

私はこれからも
発達科学コミュニケーションで


①グレーゾーンや発達障害の
お子さんへの発達支援と


②フレーゾーンのお子さんを持つ
お母さんのストレスや悩みを軽減すること
 
の両方を実現していきます!



さて、前回は、
長男が小3の夏休み明けから
学校に行けなくなったところまでを
お話ししました。

ここから読めます↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/802652/


今日は、その「小3の夏」
について具体的に振り返ります。




夏休み前からの行きしぶり

 

夏休み前からすでに
行きしぶりは始まっていました。


「お腹が痛い」
「行きたくない」


そう言って、
玄関で足が止まる日が
増えていったのです。

 

私はどうしていいかわからず、
必死でした。


2年生までは
楽しく登校していたのに
なぜ??という気持ちでいっぱい。


夏休みの間になんとかしないと、と…

  • かかりつけの小児科に相談

  • 大きな病院の「不登校外来」へ

  • 発達センターにも足を運びました

どこに行っても
答えははっきりせず、


「とにかく夏休みゆっくりして」
「様子を見ましょう」
言われるばかり。


親としては
「何かしてあげたい」のに、
出口が見えないようで
苦しかったのを覚えています。



 楽しいことを増やせば大丈夫?

「楽しい時間を過ごせば、
また元気に学校に行けるかも」


そう信じて、
息子の希望のところへ
一泊旅行もしました。


8月の最後には
美味しい
カニ料理を食べにも行きました。

だけど
新学期が始まると学校を拒否…。


私の心は一層
揺れ動いていました。



今振り返ると

この夏休みの一連の動きは、
「どうしたら息子が学校に行くのか?」
という気持ちでいっぱいでした。


当時の私は、
まだ「行かせること」に必死で、


息子の本当のしんどさには
気づけていなかったのです。



次回は、
「夏休み明け、
布団にくるまって動けなくなった長男と、
焦る私」


のことをさらに具体的に
お話ししますね。

もし今、

  • 行きしぶりが始まっている

  • 2学期を迎えて不安が増えている



そんな状況のママには、
きっと私の経験が役立つはずです。





 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}