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グレーゾーンのお子さん 劣等感を高めてはいけない理由

配信時刻:2025-09-19 08:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

 

グレーゾーンで
不安や緊張が強いお子さんは
とても敏感なので


比較的早い時期から
「自分ができないこと」
に気づくお子さんが多いです。



行動する前から
「どうせ無理…」
「言っても伝わらない」
と自信を失い、


さらに言わない、やらないと
行動を避けてしまうことが
あるのです。



ですので
不安緊張が強いお子さんの
自信喪失に関する問題は
一番に対応したいことです。





 自信を失いやすい2つの理由

1つ目:
周囲との比較で劣等感を持ちやすいから

小学校低学年以降になると、
「みんなが普通にできること」
がどんどん増えます。


・挨拶する
・友達と会話する
・人前で発表する
・自分の意見を言う

これが苦手なお子さんは、
「またできなかった」
「笑われたらどうしよう」と


強い劣等感
抱きやすいんです。

そうすると、
ますます挑戦しなくなり、
できないことが増えていく…。


この悪循環に陥ってしまうと、
本来持っている成長力を
発揮できなくなってしまいます。



2つ目:
不安・緊張が強い子の二次障害リスク

不安が強いお子さんは、
「失敗したらどうしよう」
という気持ちが先立って、
挑戦する前に立ち止まりがちです。


そのまま思春期を迎えると、
・不登校
・人との関わりを避ける
・強い自己否定感


といった形で二次的な
困りごとに発展しやすいのです。


「やらないからできない」
ではなく、


「怖くて動けない」
ことが根っこにある。


ここを理解して
関わることが
とても大切になります。



家庭でできるサポートがあります!

学校や習い事など、
外で褒められる機会が
少ないお子さんほど


家庭での自信回復と
維持が欠かせません。

・言えなかったとしても、
 そこに居られたことを認める


・「伝えられなかった」ではなく
「できたこと」ことを見つける


・できたことは
 当たり前のことでも肯定する


お子さんが優秀かどうかに
関わらず、
その存在価値を丸ごと
喜べるのはお母さんです^^


不安や緊張が強い子は、
自分で
「劣等感」「怖さ」
うまく対処できません。


だからこそ、
早めに親子の中で安心できる関わりを
築いていくことが大切です。


お母さんから
自信を与えられて育った子と


お母さんから
自信を与えられないで育った子では


変化成長のスピードが全然違います!



「うちの子に自信をつけてあげたい!」
と言う方は
セミナーで学びましょう(^_−)−☆





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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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