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グレーゾーンの子「癇癪・立ち歩き・勉強イヤ!が“挑戦できる力”に変わる秘密」

配信時刻:2025-08-24 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

こんばんは。


明日から新学期
というお子さんも
いらっしゃると
お聞きしました。

 

今週は
不機嫌になったり
「学校行きたくない」
言ったりする子が増える時期です。


特にグレーゾーンのお子さんは、
できることとできないことの
差が大きいので、


日常の小さな変化でも
負荷がかかりやすくなります。



今日は
受講生Aさん
(お子さんは小2の男の子)
のケースをご紹介します。


お子さんは、
授業では座っていられずに
立ち歩いたり、


行事の練習では「やらない!」と
動けなくなったりすることが
多くありました。


家では、
きょうだいのおもちゃを
横から取ってしまい、
しょっちゅう喧嘩に。


お母さんは
「わがままなのかな?」
「ちゃんと育てられて
 いないのかな?」と悩み


悩んで私のところに
相談にいらっしゃいました。


脳科学の視点で整理すると、
お子さんは
「脳にかかる負荷を処理しきれず、
行動で表してしまう
状態にあったんです。


つまり“性格的に乱暴”なのではなく、
安心と見通しが足りないと
脳が混乱して、
癇癪や立ち歩き
表れていたということ!



そこで取り入れてもらったのが
「安心感×挑戦」
同時に育てる関わり方です。

  • 癇癪や立ち歩きを
    止めるのではなくスルーする


  • 「できたこと」をその場で
    実況中継して短く言葉にする


  • 学習や行事の活動は
    小さなゴールに分けて
    成功体験を積ませる


この3つを意識することで、
Aさんの日常は
大きく変わっていきました。



Aさんはこう話してくれました。


「今までダメなところを
直さなきゃと思って必死でしたが、


“できていること”を見つけて
声に出すだけで、
子どもの行動が変わるのを
見て驚きました。

安心しているときの方が
挑戦できるんだ、と
実感できました。」



脳は「安心できる」ときに
こそ力を発揮します。


だからこそ
グレーゾーンのお子さんには、
叱って直そうとするよりも、
安心を届けながら
小さな挑戦を積ませることが
大切です。


安心と挑戦の
両輪を回していくことで、
不安定だった子どもが、
少しずつ“笑顔で挑戦できる子”に
変わっていきますよ。



2学期は特に
負荷がかかりやすい時期。


ママの声かけ次第で、
お子さんの「できるかも!」は
必ず引き出せます。


安心スイッチを入れて、
一歩ずつ一緒に
伸ばしていきましょうね。


では!

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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