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グレーゾーン 「安心感×挑戦」 を同時に育てよう

配信時刻:2025-08-22 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 


短期留学前の話題から
空いてしまってすみません。

こちらが8月10日のメルマガです
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/795052/

 


夏休みもあと少し。
ちょっと不安になったり
不機嫌になったり
しているお子さんも
多いのではないでしょうか。


今日は、
私がいつもで使っている
「安心感×挑戦」
を同時に育てる
3つの関わり方の秘密を
お伝えしますね。



苦手なことが多い
グレーゾーンのお子さんは
「脳にかかる負荷」が強いと、
不安やイライラが
行動に出てしまいます。


例えば

「新学期の集会」
「授業参観」
「行事」
「自由にやってごらん」
と言われる場面は
苦手さが出やすいです。


やることがはっきり見えず、
頭の中が
ごちゃごちゃしてしまうんです。


この「行動の見通しがない」
こと自体が、
子どもにとって大きな負荷。


「できないの?」
「なんでやらないの?」
と声をかけられると、
余計に脳はパンクしてしまいます。



だからこそ
「安心感×挑戦」を
同時に育てる3つの関わり方、
今日はその秘密をシェアします。

 

 

実況中継で“安心”をつくる

子どもが行動した瞬間に
「今◯◯できたね」と
短く言葉にすること。


「見てもらえている」という安心が、
次の一歩を踏み出す勇気になります。


小さな挑戦を切り分ける

「全部やろう」ではなく
「1つできたらOK」と
ハードルを下げて
挑戦を成功体験に変える。


挑戦が“怖いこと”から
“できること”に変わります。

失敗を許容する
安全基地を持たせる

忘れ物・失敗があっても
「大丈夫、次はこうしよう」
と支えること。


失敗が“終わり”ではなく
“学び”になると、
挑戦意欲が続きます。



この3つは
グレーゾーンの子どもたちに共通する
「脳にかかる負荷」を和らげ、
安心と挑戦を同時に
育てていく土台になりますよ。


例えば行事が苦手な子も、
実況中継で見通しが
持てるようになると


「できるかも」と感じられ、
少しずつ挑戦できるようになります。


こうして「苦手」が「やってみたい」
に変わる瞬間が訪れるのです。


安心感と挑戦、
この両輪を回すことこそが、
グレーゾーンの子を伸ばす
一番の近道です。


不安や緊張が高まりやすい
夏休み明けだからこそ
お子さんにあった
声かけにしていきましょう!

 

では

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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