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グレーゾーン育児 私がなんとかしなきゃ!という感情の落とし穴

配信時刻:2025-08-10 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

私は、
これまで何百組もの
グレーゾーンのお子さんを
育てるママから
ご相談をいただきてきました。



その中で、
「この子を変えたい」
という親御さんの想いが、


実はお子さんの力を弱めてしまう
ケースを
たくさんみてきました。


もちろんママが悪いわけでは
ありません。



我が子の成長を心から願う
頑張り屋さんで
真面目なママばかりです。


だけど
グレーゾーンのお子さんを
育てていると


良かれと思って
やることが
逆効果になってしまうことが
よくあるのです。


ある生徒さんは
息子さんの忘れ物や
集団行動の苦手さを
心配するあまり、


毎朝の支度を
横で細かく指示していました。


一見サポートのようですが、
これが続くと本人は
「どうせママが言ってくれる」
自分から動く力を失っていました。


そこで私は、
その生徒さんに
「今日は何も言わず、見守るだけ」
という日を作ってもらいました。


最初は忘れ物だらけ。


ですが1週間経つと
息子さんがポツリと
「明日は自分でできるように、
前日に準備する」
言ったそうです、


この自分で気づく瞬間こそが、
グレーゾーンの子に必要な
成長の芽です。


完璧にできるようになるまで
待つのではなく、


安心して失敗できる余白を
作ることが、
挑戦する意欲を引き出します。


私は多くの生徒さんの

✅ 言葉が減っていた子が、
家で自分の意見を言えるようになった

✅ 朝の支度が30分短縮できた

✅ 学校に行くのを嫌がっていた子が、
行事に自分から参加した


そんな変化を見てきました。

だから私は断言できます。


子どもの変化を加速させるのは、
「しつけ」や「正しさ」ではなく、


脳が安心できる環境と、
挑戦しても大丈夫という
安全基地です。


人目よりも、
我が子の未来を基準にした関わり方へ──。


それは◯◯◯さんにも、
必ずできることです。

次回のメルマガでは、
私がいつもで使っている
「安心感×挑戦」を同時に育てる
3つの関わり方の秘密を
お伝えしますね。


では^^

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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