返信メール - バックナンバー

「お母さん、薬は飲ませないんですか?」

配信時刻:2025-07-18 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は、私がまだ
「発達」の知識も、
「教育」の知識も、
そして「薬」の知識もなかった頃の
お話をさせてください。



うちの息子が小3で——

学校に行かなくなって、
外にも出られなくなって、
もうこれはまずい、
となったときのことです。

慌てて学校に相談に行った私に、
先生がこう言いました。



「お母さん、
薬は飲ませないんですか?」

そのときの私は、
学校の先生がそう言うのなら、
きっと飲ませたほうが
いいのかもしれない」
と、本気で思いました。

それで私は、
薬を出すと評判の
発達障害の専門外来へ。

診察を受けて、
医師の前で私は迷いました。


「このまま、
私が“お願いします”って言えば、
薬が出る」


だけど。

私はそこで
お願いしますとは
言えなかったのです。


「薬を飲む前に、
もっと私にできることが
あるんじゃないか」

そう思って、息子と一緒に、
そのまま帰ってきました。



今ならハッキリ言えます。

薬は、医師が診断し、
必要と判断したときに使うもの。


そして、その判断は、
大人側の
困っている気持ちではなく、
子どもの状態を
見て行われるべきです。


だからこそ——

医者でもない人が、
「薬を飲まないんですか?」と
言ってくるのは、
おかしいこと。


それは、
医学的根拠に基づいた
アドバイスではありません。



うちの子の場合は、
その後薬なしで回復し、


今ではしっかり自分の意思で
前に進んでいます。


もちろん、
薬を否定しているわけでは
ありません。



必要な子には、
正しく処方されるべきものです。


だけど
「とりあえず、お薬」、

「お薬飲めば、何とかなる」
という

計画も展望もない
投薬に限って言えば、
私は賛成ではありません。



服薬する場合も、
それは教育効果を
高めるためであって、
補助的な役割だと思っています。

 

私は医師ではないので
教育の専門家として
お話しさせていただきました。



お薬についてご不安がある場合、
主治医と徹底的にお話してください。



その際に、お医者さん任せではなく、
ご両親ががしっかりと考えるための
軸を持って、考えることが大切です。

 


 

私は「教育」、
つまりコミュニケーションで根本的に
発達の困りごとを減らしたり、
能力を伸ばしたりして
子どもたちの
未来を明るくしたい!

という考え方です。

 

◯◯◯さんの
関わり方が、
お子さんの脳を変える力を
持っています。


だから、私は今、
発達科学コミュニケーションを
お伝えしています。



自分の関わりで
子どもを伸ばしたい!


そうお考えでしたら
私がお役に立てます。


ぜひ、
個別相談でお話ししましょう。


 

夏休みに
我が子を成長させたいママは
こちら▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/18221/159362/

 

 

では!

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}