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人前で話せない、発表も苦手だけど、学校は行ってるし大丈夫でしょ

配信時刻:2025-06-28 07:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

「うちの子、
人見知りなのかもしれません」
そう感じたことはありませんか?


学校では話さない。
返事をしない。
友達とも積極的に関わらない。

けれど家では普通に話してるし、
笑ってる。

学校にも行っているし。

先生は問題ないって言っている。


だから
そのうち慣れるだろうと思っていたら、
何か月たっても、
状況が変わらない——。


そんなお子さんが
「場面緘黙(ばめんかんもく)」
「緘動(かんどう)」という
状態にある可能性があります。



少し詳しく
説明しますね!


【話したくても話せない】ジレンマ

頭では
「今、返事をしなきゃ」
とわかっているのに
口を開こうとすると、言えない。


自分でも「なんでできないの…?」
と苦しくなる。


なのに周囲からは「無視してる」と
誤解されてしまうことも。


【体が動かない】緘動による行動の制限

手を挙げる、席を立つ、ノートを開く——
それすらできなくなる場面があります。
普通のことが、
ものすごく怖いことに感じるのです。


【周囲に伝わらない】理解されにくい痛み

「甘えてるだけ」
「恥ずかしがってる」
と見なされて


助けてほしいのに、
助けてもらえない。


「もっと頑張らなきゃ」と
自分を追い込んでしまうこともあります。


【自己肯定感の低下】

「またできなかった…」
「迷惑をかけたかも…」

そんな思いから、
自分をダメな子だと
感じるようになります。


【日常生活での困難】

給食が配れない。
返事ができない。
忘れ物を先生に伝えられない。
トイレに行きたいと言えない。
そんな些細なことが、実は大きな壁になる。

【家庭での反動】

家では喋れるのに、
外では喋れない。


安心できる家だからこそ、
緊張の糸が切れて、
暴れたり泣いたり、
癇癪を起こすこともあります。



勘違いしてほしくないのは
これらは
「性格」ではありません。
「育て方」でもありません。



お子さんの脳が命を守るために
動きを止めている状態
なんです。

 

お子さんにとっては
命の危険を感じるような
不安緊張が起こっているんです。


だからこそ
放っておかないでほしい。


うちの長女は
小学校入学3週間後に
「学校に行きたくない」と
言い出しました。


私がその時出会ったのは、
「発達科学コミュニケーション」という
脳科学にもとづいた新しい子育て。

そこでまず最初に教わったことは
人前で言わせよう
人前で動けるようにさせよう
と言う


「今までの対応が逆効果」
という真実でした。

えっ!?
私は衝撃でした。


言えないなら
言えるように
しつけするんじゃないの???
そう思いますよね^^;

だけど、違ったんです。


続きは次回のメールでお伝えします!







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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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