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なんでこんなに無愛想?人前で話せない子の本当の困りごととは

配信時刻:2025-06-28 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


前回のメルマガでは、
人前でしゃべれない場面緘黙や



人前で固まる緘動という状態が、
「性格」や「育て方」ではなく、



脳が命を守るために
動きを止めている
反応であること

お伝えしました。


今回は、
そこからもう一歩踏み込んで——
「なぜ当たり前のことができないのか?」
というママたちのリアルな
悩みにお応えしていきます。

 

たとえば、こんなご相談がありました


========
先日息子がお友達の家に
遊びに行ったのに


お友達のお母さんに
お礼も言わずに黙って
帰ってきてしまいました。


お友達のお母さんが
ちゃんと家に着いたか心配して
電話をしてくれてわかったのですが。


私は、電話を終えて怒りが湧き起こり
息子に
「なんでしっかり挨拶してこないの!!」
と叱り飛ばしてしまいました。


私の育て方が悪かったのかな
自分を責めてまいます。
========


お気持ち、よくわかります。


うちの小3長女も

「挨拶しなさい」
「ありがとうって言わなきゃ失礼でしょ」
そう何度も伝えてきたのに、
大事な場面で
なにも言えない子だったから。


お相手のお母さんから
「非常識じゃない?」
「お礼くらい言えないの?」
「どんなしつけしてるの?」


そんなふうに私自身が
思われているんじゃと感じ
より、娘に怒りが湧きました。

ですが、これも
前回お話した
「脳の防衛反応(フリーズ・緘動)」
が関係しています。

 

脳は緊張を「沈黙」で
処理することがある

大人が「当然のマナー」
と思うような場面ほど、
子どもにとっては
「絶対に失敗できない」
緊張の高い瞬間です。

「今、何か言わなきゃ…」

「だけど、間違えたらどうしよう」

「うまく言えなかったら、
 変に思われるかも…」

そう脳が判断した瞬間、
体と声が止まるのです。

だから、このお子さんが
無言で帰ってきたのは…

「何も感じていない」のではなく、
むしろ感じすぎていて、
うまく処理できなかった結果
です。


言えなかった理由は、
ありがとうの気持ちが
なかったからじゃない。

「言いたかったけど、言えなかった」
そんな葛藤の中で、
自分を守ろうとしていたのでしょう。


脳が安心できたら、
子どもは変わっていく

脳が「ここは安心だ」と
感じられると、


子どもは状況に合った言
葉を選べるようになり、


その場に合った行動が
できるようになっていきます。

しつけで変えようとするより、
脳の安心を整えることが、
遠回りのようで実はいちばんの近道。




では、こういったお悩みに、
どう対応すればいいか?


「しつけが足りなかった」
「育て方が悪かった」と
ご自身を責めるのではなく、


どうすればできるようになるか
脳の仕組みから理解すること!


それだけで、
子どもの行動は
180度変わります。

こうした事例は、
毎月20名以上のママとの相談で
たくさん寄せられます。


その中で変化が
生まれている方たちには、
ある共通点があります。

それが——
わが子の「センターピン」
を見つけていること。



センターピンとは?

ボウリングで、
真ん中のピンを倒すと、
すべてのピンが一気に倒れるように、


子どもにも
「これさえ伸びれば全体がうまくいく」
という“育ちの核”があります。

それを見つけるセンスが、
子育てがうまくいくママの共通点。

逆にうまくいかないときは、
枝葉の行動ばかり気になって、
疲れ果ててしまうことも多いんです。



センターピンを見つけたいママへ
セミナー開催します!


「センターピンがわかると、
子育てが動き出す」
無料セミナー
をご案内予定です!

人前で喋れない
人前で固まる
お子さんの「本当の困りごと」
を見つけ、


そこからどんな関わりに
変えていけばいいのか?


事例とともにお伝えしますので、
ぜひチェックしておいてくださいね。

次回のメルマガで詳細をお届けします!


日程

7月4日(金)13:00
7月5日(土)早朝♪6:00
7月6日(土)早朝♪6:00

 


ここまで読んでくださって、
ありがとうございます


お子さんは
決して「できない子」ではなく、
まだ安心が足りないだけの、
可能性に満ちた存在です。

もし、怒ったあとでも遅くありません。

 

「ありがとうって言おうとしたんだね」
と本当の気持ちを代弁してみてください。

 

 

では

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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