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「早くして!」が効かない理由と“動ける子”になる声かけ3選
配信時刻:2025-04-02 21:30:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよです
募集していた個別相談ですが
追加枠もいっぱいになりました!
相談したかったという方、すみません
次回募集をお待ちください。
「早くして」
「もう出る時間だよ」
「何してるの?」朝の支度中、
何度この言葉を
繰り返したかわからない、
というママも
多いのではないでしょうか。
ですが、
どれだけ言っても子どもは動かない。
布団から出てこない。
着替えもごはんも進まず、
カバンを持つどころか
出発の直前で泣き出す。そんな朝が続いていくと、
やがて「行きたくない」と
言い出すようになることも。つまり、朝のグズグズは、
登園しぶりや
登校しぶりへと
つながっていくことがあります。ですが、
これは子どもの性格の問題でも、
やる気のなさでもありません。
その正体は、
脳に染みついた
「行動のパターン=クセ」です。たとえば、「早くして」という言葉。
ママにとっては当たり前の声かけでも、
子どもにとっては「何を」「どの順番で」
やればいいのかがわからない、
曖昧な指示になっています。特に、
発達障害グレーゾーンの子どもたちは、
頭の中で物事の順序を組み立てたり、
切り替えたりするのが
苦手な傾向があります。だから、「早くして」と言われても、
次の行動にスムーズに
移ることができないのです。では、どんな声かけなら、
子どもが動きやすくなるのでしょうか。今日は、実際に登園しぶりだった
お子さんに効果があった声かけの例を、
ご紹介します。
【Before①】
「早く着替えてよ」
【After①】
「シャツから着ようか。」
→ 子どもがそれならできるという声かけに
【Before②】
「ごはん冷めちゃうよ」
【After②】
「椅子に座ろう」
→ スモールステップで
【Before③】
「カバン持って行くよ!」
【After③】
「カバンと水筒どっち持てる?」
→ 選ばせる
このように、ほんの少しだけ言葉の
「感情」を調整するだけで、
子どもはグズグズから
スッと動き出せるようになります。そして、
それはママにも
「ちゃんと届いてる」という
実感をくれます♪この
声かけのエッセンスを
もっと知りたい方には、
もうすぐリリースする小冊子を
おすすめします朝からグズグズ
登園しぶりの子が
30分でお支度できる
ママの声かけこの1冊には、
“実際に変われた
ママたちの声かけパターン”や
“30分お支度を
叶える具体策”を
詰め込んでいます。次回はその内容を、
少しだけご紹介しますね。
ではCopyright©2022
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