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グレーゾーンの子が“動けない”のは性格じゃない。「行動のクセ」の話。

配信時刻:2025-04-01 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

 

「朝の支度が遅いのは、
 やる気がないからじゃないの?」

「サボってるのかな?
 ふざけてるのかな?」

ママなら、
一度はそんなふうに
感じたことがあると思います。


けれども、
グレーゾーンの子が
“動けない”本当の理由は、


性格でもやる気でもなく
脳の反応パターン=クセ
なんです。

 

たとえば朝起きたら、
布団の中でゴロゴロ…



→ そのままテレビに
吸い寄せられて…


→ 声をかけても
「あとで〜」と無反応。


これ、だらけているのではなくて、


【動けないパターンの脳の回路が
 できている】状態なんです。

 

実はこれ、
子どもに限った話ではありません。


たとえば、
スティーブ・ジョブズが
毎日同じ服を着ていたのを
ご存知ですか?


彼は“朝の服選び”に
脳のエネルギーを
使いたくないから、


「毎日同じ服を着る」
という行動パターンに
決めていた
んです。

 

私たちだって、
「帰宅したらスマホ」
「疲れたらお菓子」など、


意識しなくても
繰り返している行動、
ありますよね?

これがまさに
“行動のクセ”。


脳は“いつものルート”を
自動的に選ぶように
できている
んです。

 

つまり――
子どもが
「着替えない」
「動かない」
「食べない」のも、


悪気があるわけじゃなくて、
ただ
【毎日くり返してきた
 行動ルートに沿っているだけ】
なんです。

 

大切なのは、
怒ることでも、
焦らせることでもなくて



この「動けないクセ」を
“動けるクセ”に、
ママの声かけで
上書きすること!

 

ここで登場するのが、
わたしが実践してきた
発達科学コミュニケーションです。


これは、脳科学の研究と、
実際の親子の行動データを
もとに生まれた、


子どもの脳の仕組みに合った
コミュニケーションの方法。

 

✔️「どんなタイミングで」
✔️「どんな言葉で」
✔️「どう繰り返すと脳が変わるか?」

これらをママが知っておくだけで、
子どもは自然と
“動けるパターン”を
身につけていけます。

 

ジョブズのように、
自分にとって最適な行動ルートを


子どもの脳にも
作ってあげることができるのが、
ママの声かけなんです。

 

 



指示しても全然聞かない、
やろうとしない

発達障害・
グレーゾーンキッズの子専用
しつけずに生活習慣が
身につくママの声かけ


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次回は、
✅「早くして!」が効かない理由
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そんな未来を想像しながら、
また明日お会いしましょう

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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共有していただいて構いません。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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