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【明日、21時〜♪】「早く」と急かすのは脳に悪影響です。
配信時刻:2025-02-06 15:00:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよです
明日21時から
第1回目
セミナー開催です^^
お子さんの新年度対策を
フライイングスタートする60分ですよ!子どもの脳に届く話し方その1
をお話します。
お子さんに指示してもなかなか動かない10回言っても指示が通らないそんな経験ありませんか?
私はかつてなかなか自分から行動しない
知的障害のある次男に朝から指示を連発していました
そして「はやく、はやく」と急かしては結局こちらでやってしまい…。という負のスパイラルに陥っていました。脳が発達すると処理スピードは速くなります。
大人に比べると子どもは脳の処理はゆっくりと進みます。
知的発達がゆっくりな場合は
なおさらです。
では脳を発達させるためにどうすればいいか?
それは正確な処理をゆっくり行うこと!
正しい脳の道ができたら繰り返すことで必ずスピードアップしていくからです。
しかし正しい脳の道ができていないと「早くしなさい」「時間でしょ」といくら行動を急かしても
情報が脳で処理されず発達が進んでいきません。
子どもの行動を急かすことは脳の発達には逆効果なんです。
だから
子どもと話すときは矢継ぎ早に話さないこと。
必ず充分な 「間」をとってゆっくりと話すようにしてみて下さい。
1つ指示して子どもが理解した子どもが行動したというのを確認してから次の指示をするようにしてみましょう。
脳が働くときは酸素を消費しています。
慣れないことをするときはより多くの酸素を消費しています。
お子さんがゆっくり行動している時こそ脳に届いている!!酸素を消費している!!脳が成長している!!
と喜んで見守ることがポイントです。
生徒さんからも
・今までこちらのスピードで話していて、子どもに全然伝わってなかったことに気づきました。
(5歳知的ボーダー男の子のママ)
・ゆっくり「間」を意識するだけで子どもが指示に従って朝の着かえができるよう
なりました。(小1発達ゆっくり女の子ママ)
お子さんの脳の処理スピードに合わせてママの話すスピードを変えるだけで変化が出ています。
ぜひ、お試しくださいでは(^^Copyright©2022
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