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「できないことがあって、集団生活が苦しい…」そんなお子さんのために

配信時刻:2025-02-06 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

今日は園への
行き渋りがあるママへ書きます。

「うちの子、
 集団の中でしんどそう…」


先生やお友達のペースに
ついていけなくて、
気疲れしてしまっていたり


「みんなと同じように」
できなかったりする
お子さんを見て


「なんでできないの?」
と周りと比べて落ち込んでしまう



集団生活は、
「できて当たり前」が前提の場。


ですが
発達ゆっくりな知的ボーダーの
子にとっては


できないことが多い環境」で
すごく苦しいんです。


だからこそ、
お家での生活習慣が大事



なぜなら、
できることが増えると、
自信がついて、


集団でも安心できる場所が
増えるから。


「できない」のまま過ごすと、
どうなるかというと


「どうせやっても無理」
とすぐにあきらめてしまったり


「なんで僕だけできないの?」
と自己肯定感が下がったり


先生やお友達との関わりが
ストレスになり、
行き渋りにつながるのです。


だから
「なんでできないの?」
と責めるより、



できることを増やす
環境をつくることが
大切なんです。




 コンフォートゾーン
を広げると、
できることが増える!


「コンフォートゾーン」って、
安心できる範囲」のこと。


このゾーンが狭いと、
新しいこと=怖い
集団=不安」になりやすい。


知的ゆっくりなうちの息子も
コンフォートゾーンが
狭かったです。


だから
我が子にあった環境を
探してあげようと
いろんな場所へ


見学したり
体験したり
試しましたが
それでも変わりませんでした。


じゃあ、
どうやってコンフォートゾーンを
広げたかというと



家で
生活習慣をつくっていくこと!


✔ 家で「できる」が増えると、
「集団でもできそう」に変わる


✔ 「当たり前」が増えると、
不安が減る


✔ 先生やお友達に助けを求める
余裕が生まれる


だからこそ、
家での小さな習慣が、
集団での「安心感」につながるんです。

 
「やったことがある」と思えると、
新しいことへの抵抗が減るので


初めてのことは、
おうちで練習してから本番に挑むのも
いいですね!



「できる」を増やせば、
集団が怖くなくなります。


家で生活習慣を整えることで、
お子さんの「安心できる範囲」が
広がります。


すると、
集団の中でも「大丈夫!」と
思える場面が増えていく。

「みんなと全く同じように
 できなくても大丈夫!」


「できることを増やして、
 安心できる場所を増やそう!」



少しずつで大丈夫。


お家で「できる!」
を増やしていけば、


安心して
外に踏み出して
行ける子になりませす!


お子さんが集団生活を
笑顔で過ごせるように


今、できることを
一緒に考たいと私は思います!


朝からバトルは
お子さんもママも辛いから

早く解消しましょう!
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学べること

・しつけが逆効果な理由
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入学・進級まで
この2ヶ月の過ごし方で
4月からのお子さんの
生活が変わります♪


では

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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