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集団にいれば、生活スキルが伸びると思っていませんか?〜知的ボーダーゾーン子育て〜

配信時刻:2025-02-05 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


今日は生活スキルを伸ばす上で
よくある「勘違い」
 についてお話しします!



その勘違いとは・・・



「生活スキルは  
 集団の中で身についていく」
というもの。



例えば

・トイトレや
 着替えなどは 園で
 やってくれるから


・みんなと一緒に過ごしていれば
 自然と上達していくはず


というふうにおっしゃる
お母さんは
とても多いです。


 
確かに
大勢の中にお子さんをおいた方が
できることが増えていくような
気がしますよね


 
ところが
集団が大きいほど
実は落とし穴もあります。
 


それは
集団が大きすぎて
自分ができてないことを
ごまかせてしまうということ。



自己主張が得意なお子さんなら 
「先生ーできないー」と
訴えることが
できるかもしれません。



しかし、
発達ゆっくりな
知的ボーダーのお子さんは



大人数の集団では
自分の気持ちが
言えないことが多いです。


 
意識的に
できないことを隠そうと
目立たないように
静かに振る舞っている子も
多いです。


 
大人だって
できないことは人には
知られたくないですもんね。


 
そうすると
集団にいたところで
生活スキルの習得の
練習にはなりません。


 
何よりも勘違いしてはいけないのは



生活スキルの発達は
特定の1人から学ぶことで
進んでいきます!



ここが大事です!


 
大人数の中で
適当にやるよりも
特定の1人との中で
何度も正しい方法で



経験を積むことの方が
生活スキルを育てることに
つながるんです。



発達がゆっくりで
集団が苦手なお子さんは
特にコレに当てはまります。


 
そして、その 特定の1人が
お母さんであれば最高です。



お母さんの前でうまくできない子が
家以外の大集団で
上手に指示に従ったり
自分で判断して動けたりすると
思われますか?


 
1人との間でできるようになったら
2人目との間でもできます。
3人目もできます。



しかし、
最初の1人との間で
うまく行動できないと
集団の中でうまく行動できません。



0から1が最も大事です。



お母さんとの家での生活で
上手にできないまま
小学校生活に入って
「これくらいできるでしょ」
と子どもに任されると



そのお子さんは
正しく習得できないまま
集団生活を送ることになります。



だから
みんなから遅れてしまったり
わからなくて動けなかったり



「集団には入っているけど  
みんなと一緒にはできない」
という苦しい状況になるのです。



発達が
ゆっくりだろうと
はやかろうと
まずは母親との間でできること。



お家では 一つの動作でも
細かく分解して
やることができるので



自分がどこが苦手なのか
具体的に理解して
そこだけ注意すればいいのか
と気づくことができるのです。



小さい頃は
不器用でも
うまくいかなくても
いいんです。



それでも
繰り返しやることで
生活スキルの向上につながるのです。



大集団で適当にやる力を養っても
生活スキルが高まるとは限りません。



生活スキルの発達は
速さではなく
なんです。



今、お子さんが
質の高い生活スキルを身につける
環境になっていますか?



もしなっていないと感じるなら
まずはお母さんの対応を
変えてみて欲しいです。



生活の行動を
あれこれ指示するだけの関係ではなく



お子さんのやってみたいを引き出す
仕掛けをしたりしてみて欲しいです。



当たり前のことですが
人間の行動って
感情」で変わります。


 
お母さんとやるとうまくいくんだ^^
そんな日常生活を作り出すには?
そんな意識を持ってくださいね。



意識してもうまくいかない!
と思うなら



お母さんのコミュニケーションを
見直した方がいいかもしれません。


 
言い方次第で
伝わり方が違いますからね!



この言葉なら伝わるかな?
この表情なら?
この声なら?



意識してお子さんと
やりとりしてみてください。 



具体的に
聞いてみたいという方は
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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