返信メール - バックナンバー

5歳児健診普及へ、だけど今の年長さんはサポートを受けていない

配信時刻:2025-02-05 13:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
5歳児健診普及へ、
だけど今の年長さんは
サポートを受けていない
=====



こども家庭庁が
来年度から
「5歳児健診」
の普及に乗り出す
とニュースになっていますね。



5歳児健診の義務化、
なぜ決まったのかを
少しお話ししますね。


この制度の目的は、
発達の気づきを早め、



小学校入学前に必要な支援を
受けられるようにすること
です。


今までは、
3歳児健診の次は
就学前の6歳健診。



ですが
その間に
約3年の空白があり
発達の課題が
見過ごされるケースが多く、



小学校に入ってから困る
子どもが増えていました。


そこで、
5歳の段階で
発達や行動の特徴をチェックし、
早めの対応をというのが目的です。


ですが
この制度、
2028年度までに
実施率100%を目指す
と言います。


つまり、
今の年長さんは



健診を受けてないし
サポートもされてない
お子さんがほとんど。


「うちの子も心配だけど
 サポートは全然受けてない」


そう思ったママは
そのままにしないで
欲しいです。



特に
今、朝グズグズして
行きしぶりがあるお子さんは
サポートが必要です。



特に朝の支度が遅いことが
小学校での困りごとに
つながることが多いです。


「うちの子、朝がとにかくグズグズで…」
「何度言っても動かない」
「行きたくないと毎朝大泣き」


こんな風に
朝の支度がスムーズにいかないのは、
発達の特性が影響していることも。


指示を理解するのに時間がかかる

→ 何度言っても動けない

時間の感覚がつかめない
 → 「早く」が通じない


見通しが立たないと不安
 → 行きしぶりにつながる


「まぁ、そのうち慣れるでしょ」
と思うかもしれませんが、



実は、
小学校に入ると
もっと大変になることが
多いんです。


なぜなら、小学校は…



✅決まった時間に
 自分で動かなきゃいけない

✅先生は一人ひとりに
 付きっきりではいられない

✅「ママ、手伝って!」
 は通用しない



今の「朝の支度グズグズ問題」
を放置すると、



「入学後、さらに困る!」
というパターンになりがち。


だからこそ、
今のうちに
自分で支度できる!
ことを増やすことが大切なんです。




ここで
お支度ボードに挫折した
私だから言えることを
お伝えします。



私も発達ゆっくりな我が子の
朝の支度に悩み
お支度ボードを使いました。



まずは家で手作りして
100均の物でもやってみて



ついには数万円
お支度ボードも
買ってしまった私ですが





どれも
うまくいきませんでした。



ボードを見せても
子どもが全然、
動かないのです!!



そのうち
お支度ボードを見ることも
嫌がるようになってしまいました。



私は大事なことが
できていなかったことに
気づきました。


それは、
「朝、どれだけ
 肯定して送り出せるか」


脳科学的に、
「肯定の言葉」は
前頭前野(考える力)
を育てることが分かっています。



ですが、「否定の言葉」が続くと…

✔︎脳がストレスを感じて、
動けなくなる

✔︎「どうせできない」と
自己肯定感が下がる

✔︎園や学校に行く前から
「イヤな気持ち」になる


だからこそ、
朝の声かけを変えるだけで、
子どもの脳の発達が
スムーズになるんです。



例えば…

「早く着替えて!」
→ 「着替え始めたね!

「また遅刻しちゃうよ!」
→ 「昨日より早く準備できたね!

たったこれだけで、
子どもが「自分で動ける脳」
になっていきます。



「朝の支度が早くなる」
セミナー開催!
お待たせしました♪


「うちの子、これからどうしたらいい?」
「小学校に向けて、
 今からできることを知りたい!」
「このまま進級したら心配」


そんなママへ、
発達ゆっくりな
知的ボーダーのお子さんへ
朝の支度が早くなるセミナー
を開催します。


【日時】
2月7日(金)21時
2月8日(土)8時
2月14日(金)10時

【所要時間】
60分

【費用】
無料

【わかること】
・朝の準備がラクになる環境づくり

・グズグズが減る声かけ

・行き渋りを防ぐ習慣


詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/17303/144185/



お子さんの
サポートにぜひ役立ててくださいね!


では^ ^

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}