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テストの点数 VS ズボンが履けた!

配信時刻:2024-12-25 21:40:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
テストの点数 VS ズボンが履けた!
=====


「テストの点数が60点から
 80点に上がった!」

VS

「自分でズボン履けた!」


もしご自身のお子さんなら
どちらを「やったね!!」
心から褒められますか?


かつての私は、
テストの点数が上がるほうが
重要だと思っていました。


テストの点がいい


勉強ができる


いい学校に進学できる


いい会社に入社できる


いい生活が送れる=幸せ


そう思っていました。
そういう教育を受けてきたし


信じていたんです、
勉強してテストの点が良ければ
幸せになれるって


思考停止ですね・・・。





国内外の教育の研究を
3年間つづけた今は、


ズボンが履けるように
なるほうが、

我が子の人生に
与える影響が
大きいと
はっきり言えます。



知的グレーゾーンのお子さんは、
身の回りのことが
苦手な場合が多いです。

・着替えができない

・靴が履けない

・ちょっとした困難に
 直面するたびに、
 自信を失ってしまう…


教えるお母さんも、
「どうすれば自分で
できるようになるのだろう?」と悩み、


イライラしたり、
途方に暮れたりしていませんか?

テストの点数が上がるのも大切。


ですが
それだけでは本当の意味での
自立や成長にはつながりません。



「ズボンが履ける」という力は、
『生きることに直結する力』
の一つです。

身の回りのことができるようになると、

・お子さん自身が
「僕でもできた!」という自信を持つ

・その自信が次の挑戦への
 意欲に変わる

・親子でストレスが減り、
 日々の生活がより楽しいものになる

これこそが、
将来の社会生活でも活かされる
「自分で生きる力」
を育むのです。


今日は
自分でお着替えができなかった
5歳のお子さんが


ママの指示だしを変えただけで
自分でズボンを履けるようになった
お話をさせてください。


初めて個別相談で
ママとお話ししたときは
身辺自立が進まずお家で大変
奇声をあげてしまい外でも大変


病院で発達検査を受け
知的ゆっくりなことはわかったが
何をすればいいか
全く教えてもらえない
何もせずに6ヶ月も経ってしまった・・


と辛い状況でした。



知的グレーゾーンのお子さんは
指示を出しても
その指示に従えないことが多いです。


◯◯◯さんも
ご経験がありませんか?


お母さん「お風呂入るよー」

お子さん「・・・・」


え、2人しかいないよね??

こんな近くから声かけしてるけど
まさか聞こえてない!?


ママが話しかけても
何も返事が返ってこない
それどころか全く無視
って場面。


これ残念ながらお子さんの
脳に届いていません。



だから
発達科学コミュニケーション講座では


お子さんの脳に届く声かけ
レクチャーで学んでいきます。


脳は負荷がかかることを
言われちゃうと
一気にやる気を失います。


ですので
指示を分解して出す
レッスンをします。


例えば
「片付けしなさい」
という曖昧な指示ではなく


「その車をこのカゴに入れて」
など


あ、それくらいならできるよ!
という指示を出すと
お子さんの脳に届き
行動できるようになるのです。


ママにもこの分解した指示を
実践していただきました。


今まで
「ズボン履いて」
と言っていた指示を
分解して声かけする実践しました。



ーーーーーー

「ズボンを履くときに、
①左足を入れる
②両手でズボンを持つ
③右足を入れる
と分解した声かけを実践しました


左足を入れるのが
大変そうだったので


『右足からスタートする』
に変えただけでスムーズに
履けるようになりました!


これには驚きましたが、
とても嬉しいです。


声かけを変えるだけで、
こんなにも違うんですね。」

ーーーーーー

このメールをいただき、
私は本当に嬉しくなりました。


我が子のつまづきを発見して
じゃあどうする?
と工夫することで
できないことができることに
変わったからです。


毎日お子さんを
観察しているママだからこそ
気づけた工夫ですね。


これはどんな
専門家や先生にもできない、
ママだけが持つ力なのです。


私はこれまで、
知的グレーゾーンの
お子さんを中心に、
多くの家庭で身辺自立を
サポートしてきました。


「お子さんの脳に届く声かけ」
を提案し、


それによって親御さんとお子さんの
生活がラクになり、楽しくなり
笑顔を取り戻す瞬間を
何度も見てきました。


「ズボン履いて!」
という単なる指示では
3か月後も状況は変わりません。


だけど、ちょっとした
声かけの工夫で、
お子さんの未来が
劇的に変わるのです。



ズボンが履けない時間は、
単なる支度の遅れではありません。


それは、お子さんの中に
「自信が持てない自分」
を作り出す時間です。

次の挑戦でも
「どうせ無理…」と思い込み、
積極性を失う


できないことが増え、
自信を失う原因になる

逆にいうと、「ズボンが履けた!」
という小さな成功が、
未来の挑戦に繋がる
土台となります。


冬休みは、
身辺自立を進める
絶好のチャンスです!


この時期に、
脳に届く指示だしを学び、
実践してみませんか?

3か月後には、
きっとお子さんが
笑顔でこう言うはずです。


「ママ見て!
 僕、着替えできたよ!」



この冬休み、
身辺自立を進めるための
作戦会議を一緒にしましょう!


知的グレーゾーンのお子さんが、
自分でできる力を育むための
ヒントをたっぷりお伝えします。


【無料相談会開催中】
参加者には、
実際に成果を上げた声かけの方法を
まとめた小冊子を
プレゼントしています。

個別相談詳細・申込はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/16818/141528/



「できない理由を探すのではなく、
 できる工夫を一緒に考える。」


これが教育なんですよね、、
そして、
親子の絆を深める方法です。


◯◯◯さんとお子さんが
笑顔で「できた!」を
分かち合える未来を、
ぜひ一緒に作りましょう。



「今年が終わる前に
身辺自立を進めたい!」


というママと
お話できることを
楽しみにしています。



では^^



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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