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境界知能「隠れ自己中」って何?

配信時刻:2024-11-22 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 


=====
境界知能
「隠れ自己中」って何?
=====

こんばんは


今日は
「境界知能のお子さんの
『隠れ自己中』」


というテーマについて
お話しします。

「自己中」なんて言葉を聞くと、
ちょっと心がチクッとしますよね。


実は、「隠れ自己中」というのは
お子さんが意地悪だったり、
わがままというわけではなく、


境界知能特有の特性が
関係しているんです。





「隠れ自己中」って
どういうこと?

境界知能のお子さんは、
周りの状況を把握したり、


他の人の気持ちを
読み取ったりするのが
少し苦手なことがあります。


その結果、
「なんで自分のことばかり…?」
と思われる行動をとることが
あります。

例えばこんな場面、
ありませんか?

  • お友達が困っているのに気づかず、
    自分の話ばかりしてしまう


  • ルールが守れなくて、
    他の子を怒らせてしまう


  • 誰かの気持ちを想像するのが難しく、
    無意識に周りを傷つけてしまう

これって、「自分が悪い」のではなく
周りの変化に
気づけていないだけなんです。





ママも「どうして?」
って思うけど…


「なんでうちの子
 こんな行動しちゃうんだろう?」


とママが感じること、
私もたくさん
お聞きしてきました。


だけど、実際はお子さん自身も
どうしてこんな風に思われるの?
と戸惑っているんです。


だからこそ、
この行動の背景を知ることが
とっても大切なんです。


ママができる3つのヒント

お子さんがもっと安心して
自分を出せるように、
こんな工夫をしてみませんか?



  1. 小さな行動を言葉で伝えてみる

    たとえば
    「○○ちゃんが困ってる
     みたいだよ、
     声をかけてみる?」


    と優しく具体的に
    どうすればいいか
    伝えるだけで、


    お子さんの気づきを
    サポートできます。


  2. 小さな成功を
    たくさん積ませてあげる

    「お友達に声を
     かけられて偉いね!」


    など、できたことを
    たくさん褒めることで、
    少しずつ自信が育ちます。


  3. ママが焦らないで見守ること

    すぐにうまくいかなくても、
    「チャレンジできたね」
    と余裕をもって見守ることが、
    お子さんに安心感を与えます。


ママのサポートが、
未来を変える

「隠れ自己中」と
思われるような行動も、
特性を理解して
少しずつ対応を変えることで、


周りをよく見られる子
に成長していきます。





お子さんのペースに合わせた
関わり方を知れば、
ママの不安も
きっと軽くなるはずです。

お子さんの可能性を
伸ばしていくためのヒントを、
もっと詳しく知りたくありませんか?


私の小冊子では、
こうしたママの不安を解消する
実践的な内容をギュッと
詰め込んでいます。

ダウンロードはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/16354/138965/


最後まで読んでくださって、
ありがとうございます♪


ママとお子さんが
もっと笑顔で過ごせる毎日を、
一緒に目指しましょうね^^



心を込めて



=====
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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