返信メール - バックナンバー

知的ゆっくりな子の「こだわり思考」を理解しよう!

配信時刻:2024-10-25 23:40:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
知的ゆっくりな子の
「こだわり思考」
を理解しよう
=====

こんばんは!

お子さんの「こだわり思考」
振り回されちゃうこと
ありませんか?

たとえば、
決まった順番でしか
行動できなかったり、


予定が変わると癇癪を
起こしてしまうことはありませんか?


「どうしてこんなにこだわるの?」
と感じたことがあるママも多いはず。

今回は、知的ゆっくりなお子さんの
「こだわり思考」についてお話しします。


こだわり思考とは?

こだわり思考とは、
自分なりのやり方やルールに固執し、
それが崩れると不安や混乱を感じる
ことです。


たとえば…

いつも同じ順番で
服を着ないと落ち着かない


道順を変えるだけで癇癪を起こす


おもちゃを決まった場所に
置かないと寝られない

このようなこだわりは、
本人にとって安心できる
「自分のルール」



だけど、
そのこだわりが強すぎると、
生活がうまく回らなくなることも
多いですよね!



なぜこだわり思考が起きるのか?

知的ゆっくりなお子さんは、
変化への対応が難しく、
予測できない出来事に
対する不安が強いことが特徴です。


ルールや習慣にこだわることで、
不安を減らし、
自分を守ろうとしているのですね。


しかし、このこだわりが強くなると…

集団行動が難しくなる
(みんなと同じペースで動けない)


癇癪や感情の爆発が増える
(予定が崩れるとパニック)


新しい挑戦を避ける
(変化を嫌がり拒否する)

ことが増えます。


こだわり思考をリセットして
集団行動を楽しめるように
するには?

こだわり思考を和らげるために、
ママの声かけが大きなカギになります。


どんなコミュニケーションか
というと


おうちで
お子さんができていることを
どんどん肯定していくこと!


事実であれば
おだてでは無いので
どんなに褒めても大丈夫^^


褒められることで
自信がついて
こだわりがやわらいできますよ。


「こだわり思考」は
お子さんにとって安心する手段ですが、
こだわり思考をリセットできると
生活や集団行動がスムーズになります。


では^^

 

 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}