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知的ゆっくりな子 癇癪を減らすが先か、できることを増やすが先か、迷うママへ

配信時刻:2024-10-10 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
知的ゆっくりな子 
癇癪を減らすが先か、
できることを増やすが先か、
迷うママへ
=====

 

癇癪を減らすが先か、
できることを増やすが先か、



実際、
どちらを
優先するべきなのでしょうか?


癇癪が減れば、
落ち着いて新しいことが
学べるようになるという
考え方もあれば、


少しずつできることを
増やしていけば、
癇癪も自然と減っていく
という考え方もあります。



これ、
実は脳の仕組みを知ると、
ある一つの方向性が見えてきます。



脳科学が教える

「癇癪を減らす」アプローチ


脳科学的には、
まず「癇癪を減らすこと」
がカギとなります。



なぜなら、
癇癪を起こしているとき、
お子さんの脳はストレス
でいっぱい。


脳の「扁桃体」過剰に反応し、
心が不安定
状態になります。


この状態では、
脳は「戦うか逃げるか」
のモードに入り、
新しいことを学ぶ余裕が
ありません。


その結果、
お母さんが指示しても
怒っても、叱っても
なかなか成果が
上がりにくくなってしまうんです。


癇癪が少しずつ落ち着くと
どうなるでしょうか?


脳の「前頭前野」が活発に働き始め、
子どもが集中できるようになります。


前頭前野は、注意を向けたり、
思考を整理したり、
問題を解決する力を担っています。


癇癪が落ち着いてストレスが減ると、
脳が「リラックスした状態」
に切り替わり、
新しいことを学ぶ
余裕が生まれるんです。



私も同じように
迷ったママの一人でした


私自身も同じ悩みを
抱えていました。


「何か一つでも
できることが増えれば、
癇癪が減るのでは?」と思い、
あれこれ試しました。


療育はもちろん
音楽教室
体操教室
知育教室
漢方相談
感覚統合教室
にも、見学に行ったり
入会したりしました。


家では
トランポリン
ビーナッツボール
ブランコ
滑り台
木の積み木
紐通し
お支度ボード


など
療育グッズで
溢れていきました。


藁にもすがる思いで
色々やっていました・・・


だけど、
なかなか効果が見えず、
息子のイヤイヤを聞くたびに
自分も心が折れそうに
なっていました。

そんなときに知ったのが、
「癇癪を減らしてから、
 できることを増やしていく」
というアプローチでした。



少しずつ、
息子が落ち着く時間が増えると、
あんなに苦労していた


朝の支度やお片付けも、
自然と進むようになったんです。


「やってみようかな」
という息子の気持ちが育ち、
自分から行動する姿を見たとき、
本当に嬉しかったです。


今こそ、
最初の一歩を踏み出すチャンス

「癇癪が減ると、できることが増える」
これは、
脳科学に基づいたアプローチです。


お子さんがもっと
自分で動けるようになるために、
まずは癇癪を減らしてみませんか?


今回の「声かけ相談会」では、
癇癪を減らし、


お子さんが自信を持って
行動できるようになる
「3ステップ声かけ法」
お伝えします。


お子さんが落ち着いて
笑顔になる日々を、
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明日は、実際にこの方法で
変わったママとお子さんの
驚きのエピソードをお届けします。


お楽しみに!

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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