返信メール - バックナンバー

ダウン症息子の優しさに涙!

配信時刻:2024-10-09 16:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
ダウン症息子の優しさに涙!
=====


こんにちは!

(13:30の配信分が
 遅くなってしまいましたが
 お付き合いください)



先日
ESTAと言う
渡米のための
ビザ免除プログラムの
申請手続きを
オンラインでしていたんです。

(近々、私史上最高の
チャレンジが待っています^^
そのことはまたお伝えしますね)



はじめての手続き。

 

日本語表記になるし
ささっとできるかなと思って

 

子どもたちと動物園に行く
10分前から始めたんです。

 

そしたら、
生年月日も日付からだし
住所も番地からだし
ちょっとしたいつもとの違いが
脳にストレスとなり

 

え、滞在先のホテルの住所もいるの?
と想定外のことが
脳にストレスとなり

 

 

思ったより時間もかかってしまって・・
子どもたちも待っているし
焦り出した時

 

知的ゆっくりな
ダウン症小2息子が
そばに来て

 

「お母さん、
どこまでやった?
もうちょっとだね。

いいよ、
待ってるからね」

 

って声をかけてくれたんです。

 

泣けました。

 

 

この言葉で

私はスッと
落ち着くことができて


・次はメールアドレスを入力
・次は電話番号

と自分に
分解して指示を出して
無事申請を
えることができました(^^

 

この時、息子に

 

「早くしてよ」

「何やってるの!!!」

「もう、行くよ!!!」

って言われたら

 

 

あー、うるさい!!
今は無理だー


と先延ばしして
終わってしまっていたと
思うんです。

 

 

・はじめてのことや

・苦手なこと

・思ったようにいかないこと

 

それに取り組んでいるときは
大人でも脳に
負担がかかります。

 

子どもならなおさら。

 

 

だから、
こんな時こそ


「できているよ」

「いいよ」

「次は、これだね」

 

そうやって声かけしていけば
脳がイヤイヤ癇癪を起こさず
行動できることが増えていきます。

 

息子が私にこのような
声かけをしてくれたと言うことは

 

普段
息子が自分自身にできている
と言うこと!

 

 

だからか・・・


今、ほとんど
イヤイヤも癇癪もなく
生活できているのは。

 

今、息子の日常生活で困りごとは
ほとんどないですね。


むしろ
助けてもらっています^^

 

我が子の脳を変化成長させるには
まずはママが声かけを変えること!

 

 

どう変えたらいいのか
悩まれているママは
ぜひ、個別相談会をご利用ください

▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/15801/135048/




お子さんが
自分でできる子になる
本当の目的は
夢に向かって動き出すこと!


普通じゃない
それは弱みではありません。


みんなと
一緒のことをしなくていい
普通を目指さなくていいんです。


私は
ラッキーって思ってます!


だけど強みを発揮するためには
今困っていることを
さっと解消してあげることが必要。


目の前に
邪魔してくるものがあったら
強みがあっても
前に進めませんからね!


3ヶ月で困りごとを解消して
お子さんの
持っている本来の力を
伸ばしていきましょう!

 

我が子の夢は
「料理人になることです」


◯◯◯さんの
お子さんの夢は何ですか?


その夢を叶えるのを
本気で応援してくれる人は
いますか?


私は◯◯◯さんの
お子さんの夢を
全力で応援したいです!


では^^



▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}