返信メール - バックナンバー

知的ゆっくな子を伸ばすカギになるママの思考

配信時刻:2024-08-04 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
知的ゆっくな子を伸ばす
カギになるママの思考
=====


昨日のメルマガでは
我が子を「評価」の目で
見ていたという話をしました。

ここから読めます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/720515/


うちの子は
あれが出来る、
これが出来る。


だけど、
あれも出来ない、
これも出来ない。


出来ることが「良い」ことで、
出来ないことが良くない」こと


そんなふうに考えていました。



私が出来た時だけ
褒めていたので


息子の中にも
出来ることはいいこと
出来ないことは悪いこと
と言う価値観が育ちました。



そんな子育てをしていたら
だんだん息子の
「お母さん、やって」
増えてきたんです。


出来なさそうなことには
手を出さない
そんな行動パターンに
なってしまいました。



今の、日本の学校が
出来たら
マルを付ける評価方法なので、



私たち日本人は、
出来る・出来ない
ということにに
とてもこだわります。


バツがつくと
怒ったり
落ち込んだりする子がいるのも
そうなるよねって思います。



しかし、
人は、
今、出来ることだけの世界で
生きていても、成長しません。



出来たか、出来なかったか?を
評価するのではなくて、



挑戦した過程を
認めたり、肯定したりすること
の方が大事なんですよね。



本来子どもは
出来ないことだらけの生活に
さらされているのに、
それを面白がってやろうする
成長したがる生き物!


すごいですよね!


周りの大人が
「しっかり出来てないよ
 ちゃんとやりなさい!」と
評価や指摘をするのでなくて、


今が、伸びしろなんだ、
挑戦のチャンスなんだ、
これから伸びていく途中なんだ


と捉えるだけで
子どもの成長は
加速していくのです。


出来ないことが
出来るようになっている過程で、
人は大きく変化成長します。


出来ないことは悪いことじゃない。
出来ることが良いことでもない。


出来ないことがあるなら、
出来るように正しく練習すればいい。


その練習で発見した
子どもの変化成長
しっかり肯定してあげて欲しいと
思います!


上手くいかない事にこそ、

成長のチャンスが隠れている!

 

そう考えられたら、
知的ゆっくりキッズは可能性だらけ!!
これから伸びる所だらけ


うちの息子も
今はチャレンジする子に
なりました。

逆上がりできた.png

(1ヶ月間練習の過程を
 肯定しました^^)


だから、
出来る・出来ないに拘らず、


これから出来るようになればいい、
という考えを持った方が
子どもは伸びていくということを


◯◯◯さんに
まずは
知ってもらいたいのです。



そこで
もしお子さんの
出来ないことがどうしても
目についてしまうのであれば


この体験会に
参加してみてくださいね。


夏休みは
お子さんを伸ばす大チャンス!


募集は明日の21時半の
メルマガからです。





8月10日(土)22時
8月11日(日)6時
8月16日(金)10時
時間は60分程度


体験会の内容

✔️お子さんが「やらない!動かない!」
裏になある本当の困りごとの見つけ方

✔️お子さんの脳の発達の未熟さを
伸ばせる対応

✔️お子さん専用3ステップ声かけ


知的ゆっくりなお子さんは
脳を伸ばすと
ガラリと変わるお子さんたちです


ーーーーーーー
保存して
お子様専用大辞典
を作ろう♪

メルマガ保存ができます
このメルマガいいな^^と思ったら
ぜひ、保存してくださいね♪

保存はこちらをポチ▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


保存ボックスを見返すのは
こちらをポチ▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
ーーーーーーー


では^^




▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}