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新しい教育のステージ 知的障害のお子さんに最適なのはママと一緒に体験する学び

配信時刻:2024-07-26 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
=====
新しい教育のステージ
知的障害のお子さんに最適なのは
ママと一緒に体験する学び
=====


知的障害のある子どもが
どうやって学べばいいのか、
悩んでいませんか?


私もその一人でした。
どうやって教えたらいいか
どうやって習得してくのか
わからず、途方に暮れていたことも。



教えようとすると
「やらされる!」と
鋭く察知して
完全に拒否するのが
うちの息子のいつものパターン
でしたから。



いろんな学び方がある中で、
知的障害の子どもに一番
合った学び方は何か?


そう考えた時
今アツい参加体験型学習
もいいなと思うのですが


実際にはママが一緒に体験を作り上げる
学び方がもっと効果的だと
これまでの生徒さんの
300以上の成果事例から
わかったんです。



今回はその理由と方法について
お話しします。


知的障害の子どもにとっての
学びは生命線

知的障害のある子どもにとって、
学びはただの勉強ではありません。


生活に必要なスキルを身につけるため
とても大切なものです。


特に、身の回りのことを学ぶことは、
自分で生活するために必要です。


学校や特別な施設で
学ぶこともできますが、
おうちで学ぶことが一番効果的です。


実践的ですからね!


子どもだけの体験学習の限界


参加体験型学習ような場所では、
子どもたちは自分で
いろいろなことを体験できますね。


ですが、
知的障害のある子どもにとっては、
それが最適とは限りません。


新しい環境や知らない人たちに対して
人一倍不安を感じやすく、
一人での体験が
ストレスになることがあります。


また、集団での学びが苦手な子も多いので、
十分なサポートを
受けられないこともあります。



ママと一緒に体験する学びの利点


知的障害のある子どもにとって、
一番安心できる存在である
ママが一緒に学ぶことは
大きなメリットがあります。


家庭での学びは、
子どもがリラックスできるので、
学びの効果が高まります。


また、ママが一緒に体験を
プロデュースすることで、


子どもは自分のペースで学ぶことができ、
成功体験を積むことがで切るのです!


身の回りのことを学ぶ大切さ


家庭で学ぶべき大切なスキルの一つに、
身の回りのことがあります。


食事の準備や掃除、
片付けなど日常生活に欠かせない
基本的なことです。


これらのスキルを身につけることで、
子どもは自立した生活
送る準備ができます。


さらに、これらのスキルは
僕はできる!
私はできる!
という
自己肯定感を高める助けにもなります。


具体的な実践方法はこれ!

ママが一緒に体験をプロデュースする
学びの具体的な方法として、
3つのポイントがあります

  1. 日常生活に組み込む
    特別な時間を設けるのではなく、
    日常生活の中で自然に学ぶ機会を作ります。


    例えば、料理をする際に
    一緒に野菜を洗ったり、


    掃除の際に一緒におもちゃを
    片付けたりすることが効果的です。



  2. 楽しさを重視する
    子どもが楽しんで学べるように、
    ゲーム感覚で取り組むことが大切!


    お子さんが主役で
    攻略していくような
    ステップを踏むと効果倍増。



  3. 小さな成功体験を積む
    最初は簡単な作業から始め、
    成功体験を積み重ねることで
    自信を持たせます。


    スモールステップの声かけで
    スキルの向上を図ります。


知的障害のある子どもにとって、
学びは日常生活を送るための
大切なプロセスです。


特に、ママが一緒に体験を
プロデュースする学びは、


子どもにとって
安心感があり、効果的です。


身の回りのことを学ぶことで、
子どもは自立した生活を送るための
土台を築くことができます!


次回は、
具体的な事例について
詳しくお話ししますね^ ^



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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