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知的障害児育児 18歳から親に丸投げされるの、私はごめんです

配信時刻:2024-07-26 12:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
知的障害児育児 
18歳から親に丸投げされるの、私はごめんです
=====

知的障害の我が子の生活を
将来親に丸投げされること
私はごめんです。



なぜなら、
自分の人生を送りたいからです。
たとえ知的障害の子どもがいても。


私自身の人生を
大切にしたいと思います。



知的障害とは?

知的障害について、
専門家からの説明を
お聞きになったことがありますか?


私は次男が知的障害だとわかった時、
恥ずかしながら全然知りませんでした。


医師から
「知的障害があって
発達がゆっくりだからね」
という説明を受け、


ゆっくり育っていくんだなーと
ボンヤリと思っていました。



厚生労働省は知的障害を
以下のように定義しています。


「知的機能の障害が発達期
(おおむね18歳まで)にあらわれ、
日常生活に支障が生じているため、
何らかの特別の援助を
必要とする状態にあるもの」

つまり、
日常生活を送るのに
サポートが必要で、


一人では生活ができない
ということです。



18歳以上の知的障害者の生活


18歳までは
親や家族、学校、
放課後等デイサービスなどで
サポートを行っていますが、
その先はどうでしょうか?



実は18歳以上の知的障害者の
約85%が自分の家や
アパートで暮らしており、



そのうち約75%が
親族等と暮らしています。


厚生労働省から
そのような結果が出ています。


つまり、
成人になった後は
親や家族に丸投げされているのです。



増える親子での負担

成人になった我が子のサポートが
毎日続く生活を想像できますか?


もし身辺の自立ができていなければ、
今以上に親子で負担を感じるでしょう。


もし意思疎通ができていなければ、
頑固さが増すでしょう。


もし行動力がなければ、
「作業所」「通所施設」に
通い続けることが
難しくなるかもしれません。



18歳を過ぎるとサポートが激減


18歳を過ぎるとサポートが激減すること
はわかっています。


実際に私のところへも、
18歳を過ぎて
おうちから出られなくなった、

通所施設との相性が悪くて
できていたことができなくなった


などの多くの相談が寄せられます。




幼児期・学童期のうちに対応を

できればこういった悩みは
幼児期・学童期のうちに対応できていれば、
社会に適応させることができるのですが、


知的障害のお子さんの生活は
本当に毎日が大変です。


現実としては、
あっという間に幼児期を過ぎて、
学童期を過ぎて、
中学・高校を経て
18歳になってしまいます。


社会に出るときになって
やっぱり発達が気になるという
状況になることが多いのです。




知的障害のお子さんの特徴

知的障害のお子さんは、
脳(発達)に影響があるため以
下のような一般的な発達の悩みに加え、
日常生活もサポートが必要という
ダブルの悩みあります。

  • 読み書きが苦手
  • おしゃべりが苦手
  • 不器用さがある
  • 多動や不注意がある
  • コミュニケーションが苦手




早期のサポートが重要

やはり早めから発達のサポートを行うことで、
将来の悩みを小さくし、
社会に出て活躍できる力を
つけられると私は考えています。




どんな考えで子どもと接するか?

そこで、
どんな考えで子どもと接したらいいのか?
家庭で何をしたらいいのか?


知的障害児専用の
新しい教育のステージを
開発しましたので、
次回お話ししようと思います!



 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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