返信メール - バックナンバー

知的ゆっくりな子 残念ですが・・・支援が足りないという現実

配信時刻:2024-07-09 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
知的ゆっくりな子 
残念ですが・・・支援が足りないという現実
=====


発達障害のお子さんの
サポートって
年々手厚くなっているけど



知的障害の我が子の
サポートって
全然足りない



私はそう感じていました。



発達障害と知的障害

まず、発達障害と知的障害について
簡単に説明します。


発達障害には、
自閉症スペクトラム(ASD)
注意欠陥多動性障害(ADHD)
学習障害(LD)などがあります。


これらは脳の働きに関わる障害で、
コミュニケーションや集中力、
学習の面で困難を抱えることがあります。


一方、知的障害は、
全体的な知的発達が
遅れている状態を指します。


学習や問題解決、
日常生活のスキルを身につけるのに
時間がかかることが多く、
適切な支援が必要です。



発達障害への支援が充実している理由

発達障害児への支援は
年々充実してきています。


これは、発達障害に対する
社会的な認知度が高まり、


支援の必要性が広く
理解されるようになったからです。


テレビや新聞、インターネットなどで
発達障害に関する情報がを
目にする機会も増えましたよね。


学校や医療機関でも
専門的な支援プログラムが
用意されています。



具体的には、
特別支援教育や療育施設、
専門のカウンセリングやセラピーなど、
多くの選択肢があります。


これにより、
発達障害のある子どもたちは、
自分に合った支援を受けることが
できるようになってきています。



知的障害児への支援が不足している現状

だけど、知的障害児への支援は、
発達障害児に比べてまだまだ
不足しているのが現状。


知的障害のある子どもたちは、
学習や日常生活のスキルを身につけるために
特別な支援が必要ですが、


そのためのプログラムや
施設が十分に整っていません。



なぜならば
知的障害に対する理解や
認知度がまだ低いことが影響しています。


また、これが一番だ思うのですが
知的障害児一人ひとりに適した
個別の支援を提供するためには、


専門的な知識とスキルを
持つスタッフが必要ですが、
そうした人材の育成も遅れています。


だけど
専門家が育つのを
支援体制が整うのを
待ってられません!


我が子の
発達は待ったなしだからです。


私が
そう思ったのは
全国知的障害者施設協会の調査の数字を
目にしたことからでした。



約85%の家族が、
成人した知的障害者の
食事の準備や掃除、
洗濯などの日常生活の
基本的な部分をサポートしている
とのこと。


子育てが
終わらない
どころが
負担が増していく。



私はこの未来を変えたいと思っています。



学習や日常生活のスキルを
身につけるための
特別な支援が
お家でできたら
お子さんの未来は
ガラリと変わります。



サポートが足りないなら
私が我が子を伸ばしたい


そう
思うお母さんのために
夏休み前の
個別相談を予定しています!


募集は
7月11日のメルマガで
開始する予定です。




今の悩みを解決することはもちろん
お子さんの持っている力を伸ばして
自立に導く
作戦会議を行うことができます。


支援があれば
伸びていく子どもを
様子見しないでほしい!


我が子とご自身と家族を幸せにする
ロードマップがありますよ。



ーーーーーーー
保存して
お子様専用大辞典
を作ろう♪

メルマガ保存ができます
このメルマガいいな^^と思ったら
ぜひ、保存してくださいね♪

保存はこちらをポチ▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


保存ボックスを見返すのは
こちらをポチ▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
ーーーーーーー


では^^

 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}