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我が子の脳にどんな記憶を残すか!

配信時刻:2024-06-13 23:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


=====
我が子の脳に
どんな記憶を残すか!
=====


知的障害のお子さんが
アクティブに
行動できるようになるには



脳にどんな記憶を残すか
が大事です。

 

人は赤ちゃんの時から
ずーっと


「自分はどんな人間か」という
自分へのイメージを
作り続けます!

 

ではどうやって
その自分へのイメージを
作り上げていくかというと

 

自分がとった行動に対して
周囲の人が
どんな反応をして
どんな言葉をかけたか



これで
できあがっていくのです。

 

この記憶にまつわることで
今日嬉しいことがあったので
ご紹介させてください^^

ダウン症の小2息子の
学校との連絡ノート
に先生からの嬉しい言葉か
書かれていました。

 

ーーーー

「体育で鉄棒がはじまっています。
息子くんは
鉄棒がとても大好きなようで

 

「やりたい人?」と聞くと
真っ先に手を挙げて
取り組んでいました。

ーーーーー

 

これを見て

「アレやっといてよかったーー!!」
と、とっても嬉しくなりました。

 

ダウン症の息子は
筋緊張が弱く
体の使い方が上手とは
言えません。

 

はいはいも
立つことも
歩くことも
全部ゆっくりでした。

 

だけど
私は息子には
「僕は体を動かすことが苦手」
というイメージを持って欲しく
なかったんです。

 

息子が年中だったコロナ禍に
チャレンジのチャンスだ!と
お家で鉄棒に取り組みました。


室内用の鉄棒を
引っ張り出してきて
リビングに設置!

 

本人はそんなに鉄棒が好きで
なかったのですが

 

鉄棒に触るだけで

「鉄棒に触れたね」

 

ぶら下がっただけで

「ぶら下がれたね」

 

足が上がったら

「ここまで上がっていたよ」

 

鉄棒をしているときに
必ずできていることに対して
肯定の声かけをしました。


「鉄棒って楽しい」
「僕、鉄棒が得意かも」
というイメージを脳に残すことを
目的に声かけしていきました。

 

毎日毎日鉄棒に触るだけで
肯定することを続けると


だんだんぶら下がることが増え
鉄棒で遊ぶ時間が増え
前まわりができて


くるっと逆上がりが
できたんです!

まさかー
親の私がびっくりしました。

 

2ヶ月前まで
鉄棒に触るのさえ
嫌がっていた子が
逆上がりができちゃったのです。

 

 

そしてそれから3年が経過し
あの頃楽しく取り組んでいた
記憶が息子の脳に残っていた!

 

息子は
「僕は鉄棒が得意」
と成功体験の記憶があるから

 

今日のやる気・行動力
につながっているんだな
と嬉しくなりました。

 

「成功体験」は
子どもに与えることが
できるんです。


そして脳にどんな記憶が
残っているかで
お子さんの行動は
変わってきます!

 

明日から
お子さんに
どんな記憶を残していきますか?

 

成功体験を与えずに
叱ってばかりいるならば、
逆効果になりやすいです。

 

「成功体験」を
いかに子どもに与えるか?を
真剣に考えてくださいね^^



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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