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最短ルートで知的ゆっくりなお子さんの未熟な脳を伸ばすステップ3

配信時刻:2024-05-29 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
最短ルートで知的ゆっくりなお子さんの
未熟な脳を伸ばすステップ3
=====



前回のメールでは

最短ルートで知的ゆっくりなお子さんの
未熟な脳を伸ばすステップ2

【シンプルな指示をする】

ということをお伝えしました。

こちらから読めます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/706739/


ステップ1の
【子どもを肯定する】で
お子さんが素直になる


ステップ2の
【シンプルな指示をする】で
お子さんがさっと行動する


とうまくいく時はいいのですが


そうは言っても
指示したら


お子さんが
怒り出したり、
反抗的になったり
と言うことがあるかと思います。


今日はそんな時どうしたらいいか
と言うことについてお話しします。


それは
【スルーして見守る】ことです。


指示をしたら
お子さんが
ぐずり出した
怒り出した
泣き出した


そんな時は
お子様とご自身の安全を確保した上で
スルーしてください。


見てみぬふりをするってこと!


お子さんの態度に対して
ママもイライラしたり
怒ったり
またはご機嫌を取ったりすると
火に油を注ぐだけ。


気づいてないかのように
いつも通りに平静
装ってみてください。


子どもが怒り出したら


・キッチンでお料理しよう
・この雑誌を読もう
・お花の手入れをしよう

など決めておくといいですね。


子どもが荒れてからだと、
イライラが伝染してしまって、


ついつい
余計なひとことを
言ってしまいがちですから^^



先日、
知的障害のある小2の息子と
プールに遊びに行った時のこと。


プールでお昼ご飯を食べて
帰るつもりでいたのですが
混んでいて、食べられず。


「他のところで食べようか」
と提案しましたが
納得できない息子。


息子の気持ちもわかります。
お昼は何食べようかなー♪って
楽しみにしていたはずですから。


どうしても食べたい息子は
プールの出口の階段のところで
座り込みました。



そんな時
◯◯◯さんだったら
どうしますか?



以前の私だったら
「何やってるの!!」
「そんなところに座ってるんじゃないの」と
無理やり息子を引っ張っていたでしょう。



だけど今は、
ここはスルーだ!!とわかるので


人の迷惑にかからないこと
安全であることを確認して



見てみぬふり。


何も声をかけません。
視線も向けないように。
(本当は見えてるけど)



すると、
息子は2分もしないうちに
1段ずつ階段を降りてきました。


私は息子が階段を降り切ったところで
「自分で降りてきたね」と
静かに肯定しました。


息子はいつも通りの
落ち着いた様子。


子どもは
自分で切り替えることができるんです。


自分で自分の感情を
コントロールする力は
育てることができます。


お子さんの感情がたかぶった時こそ
ママは冷静に。
お子さんが自分で感情を立て直す
成長するチャンスだと
思ってくださいね!


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次回は最終ステップ
ステップ4をお伝えます♪


では^^














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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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