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知的グレーゾーン 大人になるまで様子見しますか?

配信時刻:2024-05-09 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
知的グレーゾーン 
大人になるまで様子見しますか?
=====



今日はお子さんの
大事な時間について
一緒に考えてほしいと思って
書きました。



知的グレーゾーンのお子さんは
IQ(知能指数)が知的障害と
平均の狭間にあたる知能です。


運動神経の違いなら一目瞭然です。
50mを8秒切るまで走れー
なんてことはないですよね。



だけど
物事の理解度の違いは
わかりにくいです。


だから、
漢字テストで満点取れるまでやるぞー
ってことが起きるんですね。



知的障害と平均の狭間であるため、
例え病院を受診しても
障害だとは診断されず、



なかなか公的な支援に
たどり着けない人が多い・・



結局
「まあ、様子を見ましょう」
で済まされてしまいます。



それでいて、日本人の約14%にあたる
1700万人が該当するとも言われていて、
7人に1人、
35人クラスだったら5人くらい
の人がいるのです。



大人になって
仕事も人間関係も
何もかもうまくいかない


と悩み病院を受診したら
知的グレーゾーンだった


そんな人が増えています。



だけど、
そこまで様子見しますか?



小さい頃から
「頑張らない」
「人より努力できない」
「やる気がない」
「サボっている」
という見方をされてしまうお子さんたち。


周りの人と同じくらい
いや、それ以上に頑張っているのに
それが身にならない、結果に繋がらない。



本当はお友達が好きなのに
上手にコミュニケーションが取れないことで
自分は1人が好きなんだって思い込もう
1人の行動が増えたり



本当は勉強も好きなのに
わからないって言えないから
やる気のないふりをしたり
してしまう。



本来の自分とは違った自分を
生きていく子どもたち・・・。



そんなお子さんに必要なのは
普通と比べることではなく
未来の自分を信じられる
本当の自信です。



できていることを伝え
できることを増やしていく
そんなママの対応で
お子さんの未来はガラリと変わります!



私が多くのお母さんとお話ししてきて
知的障害でも知的グレーゾーンでも


頑張りたくない子どもなんて
1人もいませんでした。


みんな、
できるようになりたい!
って思っているんです。


だから、
その力を信じ、引き出す
コミュニケーションを
ママが身につけてほしなって思います。



「うちの子、
大人になったら社会で生きていけるかな・・」
と不安なら
いますぐ対応するのが鉄則です。



子どもが成長する過程に
様子見はありません。



ただ、発達には順序があって
その通りやっていけば
どのお子さんも変化成長します。



その一番の土台となる部分が土台となる
生活習慣です!



お子さんの能力を伸ばす
生活習慣を身につけさせたいママは
ぜひ、この小冊子をお読みください



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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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