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境界知能のお子さん 学習の苦手さの理由を知ろう!

配信時刻:2024-04-22 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
=====
境界知能のお子さん 
学習の苦手さの理由を知ろう!
=====
 
 
昨日は境界知能のお子さんは
勉強に対して
怠けたりしているわけではない
という事をお伝えしました。
 
 
今日は学習の苦手さが
どこからくるのか
という事をお話ししますね!


 
そもそも
境界知能のお子様は
読み書きの練習をするだけでは
ドリルを何度も解かせるだけでは
根本的な解決にはなりません。


なぜなら学習が苦手な
その理由は、
理解力の遅れだからです!


 
情報が
耳から入ってきても
目から入ってきても
分からない。
 
 
プリントを使って勉強しても、
口頭で教えても、
定着しない。
 
 
読む、書くという
1つの脳の経路が苦手なのではなく、

 
理解して、学習(記憶)すること
そのものが苦手なんです。
 
 
単純に
読み書きの練習をしても、
勉強時間を増やしても、
理解力がどんどん上がるわけでは
ないのです。
 
 
 
◯◯◯さんのお子さんが
もしかしたら境界知能かもしれない
と疑っていらっしゃるのなら、
 
 
お子さんの困り感
どの程度広いのか
理解してあげることが
何より大事です。
 
 
学習は大事な問題です。
だからこそ、
ママたちの思いが入り込みやすい
部分でもあります。
 
 
お子さんの困り感と、
ママたちの
「こうあって欲しい」という想いと、
どちらも大事です。

 
 私もかつては子どもが
「少しでもできのいい子」であってほしい
という願いがありました。

 
知的障害のある小2の息子を
生後4ヶ月から民間の知育教室に
通わせていたぐらいですから。

 
医療センターの療育が生後6ヶ月に
ならないと受けられないって言われ
この2ヶ月の間に
どんどん遅れるのではないかって・・
焦っていました。
 
 
 
だけど、
ずっと握りしめていた
「少しでもできのいい子」という想いは
勇気を持って捨てました。



なぜなら
子どもの困り感を中心に考えた方が
断然、
うまく行くってわかったからです^^
 
 
その考え方については
次回のメルマガでご紹介します!
 


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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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