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知的ボーダーの子どもの悩みって、何?

配信時刻:2024-04-15 22:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

=====
知的ボーダーの子どもの悩みって、何?
=====

個別相談について
追加募集も残り1枠になりました。


お子さんにいろいろ
取り組ませているけど
なかなか成果が出ない方



ぜひ、もっと楽に楽しく
お子さんの脳を伸ばす方法を
ゲットしてくださいね!



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今日は、知的ボーダーの子どもたちの
悩みについて考えてみましょう!

 

知的ボーダーとは
普通の知能と知的障害の間の知能の
お子さんのことを言います!


知的ボーダーのお子さんが
日常的にどんな悩みに直面しているのか
解説しますね。


〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、ある日のこと。
小学校の教室で、クラスメイトのなかには、
勉強に苦戦している子がいます。

仮に「Uくん」と呼びましょう。
Uくんは、算数の問題が解けないことで
悩んでいました。


友だちに教えてもらっても、
なかなか理解できない様子。


先生に質問しても、
なかなか答えが見つからない。


そんなことが続き
Uくんは
自分に自信を持てなくなって
しまったのです。


さらに、Uくんは
友だちとの関係にも悩んでいました。


いつも笑顔で話ている友だちとは違い
ゆうとくんはどこか距離を感じてしまう
ことがありました。


コミュニケーションが苦手なのかな?
そんな不安が頭をよぎります。


そして、Uくんは
感情のコントロールも
難しく感じていました。


怒りや悲しみが押し寄せると、
どうしていいかわからなくなる
ことがあります。


こんな自分が嫌だと感じる一方で、
どうしたらいいのかわからない。
そんな葛藤に苦しんでいたのです。



さらに、学校のルーティンの変化にも
対応できないことがありました。


普段の授業や休み時間の流れが変わると、
戸惑いや不安を感じてしまうことがあります。


新しいことに慣れるのが難しい。
そんなこともありました。



〜〜〜〜〜〜〜〜

いかがですか?
うちの子もそう!
って思った方も
多いのではないでしょうか?



このように、
知能ボーダーの子どもたちは
さまざまな悩みを抱えています。


だけど
先生も含めて周りの人からは
その困りごとが見つけにくい。


「やる気がない」
「怠けている」
「1人でいる方が好きなんだ」


と、誤解されてしまうことが
多くの場面であります。



表面上は困っているように
見えないし



お子さん自身も
困っていることを隠したい
そんな気持ちを持っています。


では
本当の自分を理解してもらえない
誤解される状況が続くと
どのような影響があるのか
次のメルマガでお話しします。


=====
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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