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単なる「勉強が苦手」ではない!対応が必要な知的ボーダーのお子さん

配信時刻:2024-03-27 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

=====
単なる「勉強が苦手」ではない!
対応が必要な知的ボーダーのお子さん
=====

昨日の夜のメルマガでは
「知的グレーゾーン」について
お話させていただきました!


▼また読んでいない方はこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/693999/

 

・ただ、勉強が苦手だと思っていたけど
知的グレーなのかも・・と思いました!


・まさに、うちの子です!


・春休みの間にできることを
教えてほしいです!


など
たくさんのメッセージをいただきました!



うちの子って
障害ってほどではないけど
すごく育てにくい!


知的にボーダーライン
いるのかもしれない


と感じている人も
いらっしゃるのではないでしょうか?


まさに境界の知能ですので
今日から知的グレーゾーンから
知的ボーダー
言い換えていきますね。


なぜ
知的ボーダーについて
皆さんに知って欲しかったのか



今日は私の本当の想いを
お話したいと思います!


私はこれまで
知的ボーダーという言葉を避けて
主に診断されている
お母さんに向けて発信してきました。



もしかしたら
知的ボーダー
知的グレーゾーン
境界知能
という言葉や考え方に


傷つく親子がいるのではないか・・
と思っていたからです。



だけど
たくさんの生徒さんとお会いして
診断されてないから
相談先や支援を得られないから


困りごとが家庭に丸投げされている
大変な子育てを1人で背負い込んでいる
そんなママを救いたい
って心から思ったのです。


専門家や先生でも対応できないのに
ママが悩まないはずはありません。


理解不足から必要以上に
叱ったり、
ガミガミ指示したりすることが
増えるのが当然


ママが悪いわけではないのです


だけど周囲の理解を得られず
傷つく子どもが増えてしまう
傷が深くなってしまう



そう感じたので
勇気を出して
知的ボーダーという見方を
お話させていただきました。



知的ボーダーのお子さんは

単なる「勉強が苦手な子」
とは違います。




例えば
スポーツが大の得意
サッカーばかりやっていて
勉強は全くやらない


だけど
サッカーの戦術などの理解はできて
コミュニケーションも得意
お友達関係も良好でリーダータイプ
日常生活も自分で行動できて問題ない!


というお子さんは
単なる「勉強が苦手」なタイプ
発達の問題が絡んでないから
学びや成長は進んでいきます!
今のままで大丈夫というお子さん。



一方私がお話している
知的ボーダーのお子さんは
勉強が苦手というだけでなく

・友達がうまく作れない

・人と話すのが苦手

・「みんなで遊ぼうー」が苦手

・運動も苦手

・手先が不器用

・忘れ物が多い

・何か聞いても
「忘れた」という

・日常生活も声かけないと動けない


などの発達の問題
隠れているのです。


勉強が苦手というのは
わかりやすい困りごと


だけど
本人が大変さを感じているのは
本当に解決したい問題は
生きていく土台となる
脳の発達上の困りごとなんです!



脳は親子のコミュニケーションを
スムーズにすることで
伸びていきます!



だから
知的ボーダーのお子さんの
困りごとは
ママの対応を変えるだけで
解消できます!



知的ボーダーだからこそ
早く解消できるんです。



知的ボーダーのお子さんにあった
正しい接し方と声かけをすれば


脳はぐーんと成長して
困りごとがみるみるなくなっていきます。


そもそも
脳全体の発達がゆっくりだからこそ
起きている困りごと


だから
脳全体を上手に発達させることが
できたら
「困りごと」も「心配ごと」も
なくなっていきます。


知的ボーダーのお子さんは
平均より少し脳全体の発達がゆっくりなだけ
脳のアンバランスさもないので


何か苦手なことを訓練して伸ばす
必要はないのですが



逆に言うと
脳全体を伸ばす方法を
知っているか、知らないか
お子さんの成長がガラリと
変わっていくと言うこと。


だから
診断がないから様子を見る!
ではなくて


診断がない
知的ボーダーの子ほど
早めに対応して困りごとを
大人に持ち越さないことが大切です!



知的ボーダーのお子さんの
対応がわかるようになる!
新企画を考えています^^


詳細が決まったら
お知らせしますね!



========
まとめポイント!
========


「勉強が苦手」以外に
困りごとがない

→そのままお子さんの
 好きなことを応援していてOK!

 

「勉強が苦手」以外にも
コミュニケーションとか
生活能力とかに
困りごとがある

今すぐ対応が必要!
脳全体を発達させれば
割と早く問題が解決していきます♪



=====
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前回の投稿では
「知的グレーゾーン」について
お話させていただきました!

・ただ、勉強が苦手だと思っていたけど
知的グレーなのかも・・と思いました!


・まさに、うちの子です!


・春休みの間にできることを
教えてほしいです!


など
たくさんのメッセージをいただきました!



うちの子って
障害ってほどではないけど
すごく育てにくい!


知的にボーダーライン
いるのかもしれない


と感じている人も
いらっしゃるのではないでしょうか?


まさに境界の知能ですので
今日から知的グレーゾーンから
知的ボーダー
言い換えていきますね。


なぜ
知的ボーダーについて
皆さんに知って欲しかったのか



今日は私の本当の想いを
お話したいと思います!


私はこれまで
知的ボーダーという言葉を避けて
主に診断されている
お母さんに向けて発信してきました。



もしかしたら
知的ボーダー
知的グレーゾーン
境界知能
という言葉や考え方に


傷つく親子がいるのではないか・・
と思っていたからです。



だけど
たくさんの生徒さんとお会いして
診断されてないから
相談先や支援を得られないから


困りごとが家庭に丸投げされている
大変な子育てを1人で背負い込んでいる
そんなママを救いたい
って心から思ったからです。


専門家や先生でも対応できないのに
ママが悩まないはずはありません。


理解不足から必要以上に
叱ったり、ガミガミ指示したり
することが当然増え


傷つく子どもが増えてしまう
傷が深くなってしまう



そう感じたので
勇気を出して
知的ボーダーという見方を
お話させていただきました。



知的ボーダーのお子さんは

単なる「勉強が苦手な子」
とは違います。




例えば
スポーツが大の得意
サッカーばかりやっていて
勉強は全くやらない


だけど
サッカーの戦術などの理解はできて
コミュニケーションも得意
お友達関係も良好でリーダータイプ
日常生活も自分で行動できて問題ない!


というお子さんは
単なる「勉強が苦手」
発達の問題が絡んでないから
学びや成長は進んでいきます!
今のままで大丈夫というお子さん。



一方私がお話している
知的ボーダーのお子さんは
勉強が苦手というだけでなく

・友達がうまく作れない

・人と話すのが苦手

・「みんなで遊ぼうー」が苦手

・運動も苦手

・手先が不器用

・忘れ物が多い

・何か聞いても
「忘れた」という

・日常生活も声かけないと動けない


などの発達の問題
隠れているのです。


勉強が苦手というのは
表から見ることができる
わかりやすい困りごと


だけど
本人が大変さを感じているのは
本当に解決したい問題は
生きていく土台となる
脳の発達上の困りごとなんです!



脳は親子のコミュニケーションを
スムーズにすることで
伸びていきます!



だから
知的ボーダーのお子さんの
困りごとは
ママの対応を変えるだけで
解消できます!



知的ボーダーだからこそ
早く解消できるんです。



知的ボーダーのお子さんにあった
正しい接し方と声かけをすれば


脳はぐーんと成長して
困りごとがみるみるなくなっていきます。


そもそも
脳全体の発達がゆっくりだからこそ
起きている困りごと


だから
脳全体を上手に発達させることが
できたら
「困りごと」も「心配ごと」も
なくなっていきます。


知的ボーダーのお子さんは
平均より少し脳全体の発達がゆっくりなだけ
脳のアンバランスさもないので


何か苦手なことを訓練して伸ばす
必要はないのですが



逆に言うと
脳全体を伸ばす方法を
知っているか、知らないか
お子さんの成長がガラリと
変わっていくと言うこと。


だから
診断がないから様子を見る!
ではなくて


診断がない
知的ボーダーの子ほど
早めに対応して困りごとを
大人に持ち越さないことが大切です!



知的ボーダーのお子さんの
対応がわかるようになる!
新企画を考えています^^


詳細が決まったら
お知らせしますね!



========
まとめポイント!
========


「勉強が苦手」以外に
困りごとがない

→そのままお子さんの
 好きなことを応援していてOK!

 

「勉強が苦手」以外にも
コミュニケーションとか
生活能力とかに
困りごとがある

今すぐ対応が必要!
脳全体を発達させれば
割と早く問題が解決していきます♪





 











 

 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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