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「知的グレーゾーン」の子は今すぐサポートが必要です!

配信時刻:2024-03-26 21:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
=====
「知的グレーゾーン」の子は
今すぐサポートが必要です!
=====
 
 
 
今日は、
あまり知られていない
「知的グレーゾーン」
のお話をします!
 


知られていないもの当然



「普通」にできる子
とされてるからです!


 
「知的グレーゾーン」というのは
IQ 70〜84の水準にある子どもたち
のことをいいます。


 
知能指数が70未満の人は
行政の政策上
「知的障害」という診断がつき、
教育や福祉のサポートの対象になります。
 
 
 
IQは理論上、
100±15(つまり85〜115)が平均です。

 

実際、IQが85程度を下回る
普通級での学習についていくことが
難しいケースが多いです。



にもかかわらず
知能指数が70から84の
「知的グレーゾーン」の子どもは、

 
 
知能検査の結果だけでは
知的障害とも発達障害とも
診断されないため、
教育や福祉の支援に
つながりにくいんです。

 
 
だけどこの層のお子さんって
全体の14%
7人に1人の割合!
 
 
35人クラスだったら
5人くらいいるかな
というくらい。
 
 
なので
たくさんの相談を受けていると、
 
 
「これって
 知的グレーゾーンだよね!」
と思うことが本当に多いんです。
 
 
 
そんな
知的障害とも
発達障害とも診断されない
お子さんが
 
 
「知的グレーゾーン」です。
 
 
知的グレーゾーンのお子さんは
「普通」として育ってきているので


 
頑張って「普通」を装って
困ってないようなふりをします。

 
 
先生からも
「普通の子」と見分けがつかず
放っておかれて
助ける必要がないと
誤解されてしまいます。
 
 
だけど
家では身の回りのことが
身につかなかったりするので
日常生活のトラブルは発生しやすいです。



ママが「育てづらいな」と感じて
医療機関に繋がり
 


例え、発達検査しても
数値的には知的障害には当てはまらず
病院の先生も何もしてくれない
 
 
「様子を見ましょう」
 
 
で終わってしまうことが
ほとんどです。
 
 
もちろん
診断もおりません。
 
 
ですが!!!
 
 
 ・キレやすい

 ・勉強が苦手

 ・めんどくさがる

 ・すぐ諦める

 ・自信がない

 ・嘘をつく、ごまかす

 ・忘れ物が多い

 ・空気を読めない

 ・友達を作るのが苦手
 
 
 
など、
集団生活でもおうちでも
明らかに
困りごとがあるのです。
 
 
お家では
ママが口うるさく言わないと
動かないーー!!


 
怒りたくないけど
怒らないとやらない!!
親子バトルが発生しやすい

 
 
学校では
だらしないとか
やる気がない
さぼっている
レッテルを貼られ
 
 
 
そんな
状況になっている親子が
とても多いです。

 
 
知的グレーゾーンのお子さんは
同じ年齢の8割程度の知能である
と考えられるので
 


例えば
小学校4年生のクラスに
小学校2年生の子どもが
混ざっているイメージ!
 


通常の授業や、集団生活で
当たり前に求められることが
どれもハードルが高いんです。


 
だけど
本人は「普通」であろうと
必死に努力しています。
特に学校では人一倍頑張っています。
 
 
困っていることを
必死で隠そうとします。
 
 
つまり
本人の生きづらさや困りごとが
 
 
周りの人には
わかりにくい!!
 
 
ということなんです。
 
 
普通にふるまえてしまう
知的グレーゾーンのお子さんだからこそ
軽度だからこそ
対応次第で改善しやすいのです。
 
 
ですが、
対応を間違えてしまうと
2次障害として
 
 
暴力・暴言が酷くなったり
キレやすくなってしまったり
学習に対して無気力になったり
被害者意識が強くなって友達が作れなかったり

 
どんどん
困りごとが増えていきます。



だから
知的グレーゾーンだからって
診断されてないからって
絶対に見逃さないで欲しいんです!
 
 
知的グレーゾーンに
気付けるのはママ!
 

だから
ママが「あれっ」って思ったら

 
その気づきは間違ってない。

 
ただ様子を見るのではなく
いますぐ対応が鉄則です!


 
もしうちの子が
「知的グレーゾーンかも」
と思ったら解決方法があるので
ご相談にいらしてくださいね!

 
 
ママが対応を変えるだけで
知的グレーゾーンの困りごとは
よくなります!


 
様子を見ましょう!をやめて
今すぐ困りごとを解決しましょう!




=====
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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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