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知的障害児育児 専門家に相談しても療育でも日常の困りごとが解消されなかった

配信時刻:2024-02-01 22:50:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


=====
知的障害児育児 
専門家に相談しても療育でも
日常の困りごとが解消されなかった
=====


 
昨日まで4回のメルマガでは


知的障害の息子に対し
 
 
専門家にも相談し
療育も必死に通い
家でもできる限り取り組んだけど


できないことを
できるようにしてあげようと
 
 
息子を1番追い詰めていたのは
私なんだと気づいた・・
 
 
 
というお話しをしました。
 
これまでのメルマガは
こちらからも読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/
 
 
私は、息子の成長のためならと
復職予定だった仕事を
勇気を持って辞め
必死に子育てしてきたけれど


知的障害児の日常は
想像以上に思ったようにいかない
試練の連続でした。
 

例えば朝から

「保育園行くから着替えようね」
 
「いや!!」

 
「時間だから、出かけるよ」
 
→テレビを見ていて無視

 
「テレビ消すよー」パチ(テレビ消す)
 
「もうーっ!!」と怒って座り込み
 
 
朝からこんな感じなんです。


ひとつ、ひとつにつまづいて

 
息子のひとつ、ひとつの言葉から
否定されているように感じて

 
母親としての自信がズタボロ・・


自然と涙が出てきたり、
 
怒りが込み上げたり。
 

精神的にも
肉体的にも
限界・・・
 
 
だけど、
専門家に相談しても
 
 
「ゆっくり育てましょう」
とお決まりの文句か
 
 
「お母さん頑張ってますね」
と慰められるか
 
 
結局
私はどうすれば
 この限界の生活を
 終えられるの??

 
という答えは見つかりませんでした。

 
 
その時、
深夜のネット検索で出会ったのが
発達科学コミュニケーション!
 
 
グレーゾーンの子ども専用なのかな?と
はじめは様子見してました笑。
 
 
ですが、
脳の未熟なところを
親子のコミュニケーションで
育てていくことに

 
グレーゾーンかどうかなんて
関係ない!
私が息子を変化成長させる
と決めて
 

徹底的
我が子を肯定して
行動を引き出す対応をしました。
 
 
365日サポートできる力はすごかった!
療育だと専門家に
みてもらえるのは
多くても週に1回1時間程度。


これでは
日常生活の困りごとは
そのまま。

 
家に帰ったら
いつもの
「いや、やだ、やらない」が
待っているのです。
 
 
だけど、
私の子どもとの会話が
発達支援になったので
 
 
毎日、毎日、伸びていく!
 
 
 
だから、
療育に3年4年かかっても
できなかった
 
 
トイトレ
片付け
着替え
次の行動への切り替え
などが
 
 
2ヶ月、3ヶ月で
できるようになりました。
 
 
長くなりましたので
続きは明日お話しします^ ^
 
 
 
◯◯◯さんのお子さんは
 
指示されること=嫌なこと
 
となってしまっていませんか?


 
その状態が長引けば
長引くほど
 
ママが指示する
子どもは嫌がってきかない
ママがもっと厳しく指示する
子どもはさらに反発
 
負のスパイラル
陥ってしまいます。

 
知的障害のお子さんは
ポジティブなことよりも
ネガティブなことの方が
脳の記憶として残りやすいです。

 
「お母さんに言われて嫌だった」
「お母さんに怒られた」
 
こんな、ネガティブな記憶は
自信行動も奪っていきます。
 
 
私は知的障害のお子さんに
夢を叶えるための行動
してほしいと願っています。
 
 
身辺自立はその土台となるもの。


料理人になりたい!
と夢見ても

 
自分で着替えという行動を
起こせなければ
 
 
夢を叶える行動まで
辿り着けません。
 
 
お子さんたちが
本当に持っている才能や想いを
花開かせる


そんなサポートを
したいんです!
 
 
【知的障害キッズが身辺自立できる】
ママの声かけ新年度準備セミナー
 

はお子さんの
夢を叶える未来への
第一歩です!
 
 
前回のセミナーでは
参加された方から
積極的なご意見や
ご質問をいただき、
 
 
「早速今日からやってみます」
とすぐに使っていただける
ヒントも持ち帰っていただきました。


セミナー.png
 
 
セミナーの日時は
2月3日(土)21時
2月5日(月)10時
2月8日(木)21時
2月16日(金)10時
です。
 
 
療育に通っても
専門家に相談しても
 
 
うまくいかない!!
というママは
 
 
ぜひ、セミナーに
お越しくださいね。
 

日時:
2月3日(土)21時ー22時
2月5日(月)10時−11時
2月8日(木)21時−22時
2月16日(金)10時ー11時
参加方法:Zoom参加
参加費用:アンケート回答で無料です!

 
セミナーの内容:
✔知的障害児の日常生活の困りごとの本質の原因
✔ すぐにできる!お子さんが行動できる指示とは?
✔ 知的障害児子育てお悩み相談&アドバイス


セミナーの特典:
✔ 知的障害児専用 【行動を学ぶ力】をつける
 発達科学コミュニケーション講座
 スタート個別相談へ無料でご招待
✔︎ 脳タイプ分析の特別体験
✔︎ 3学期のうちに発達を加速させるサポートプラン


お子さんともっと楽しくラクになる
そんな子育てについて学びたい方は
ぜひセミナーにいらしてくださいね
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うれしいです^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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