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知的障害と自閉症スペクトラム障害を持つお子さんとのコミュニケーション革命!

配信時刻:2023-11-17 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
=====
知的障害と自閉症スペクトラム障害
を持つお子さんとの
コミュニケーション革命!
=====
 
 
 
 
こんばんは。
松下かよです。
 
 
********

【予告】

近日中に
「不安の強い知的障害のお子さんを育てるママ」
への個別相談の案内を開始します。
 
どうぞ、楽しみにしていてくださいね。

********
 
 
 
知的障害と
自閉症スペクトラム障害
両方あるのお子さんには
強い「不安」がつきまとう…。
 
 
空気が読めないからこそ、
周りが気になって気になって
気持ちが疲れていく…。
 
 
 
見通しを持つことが苦手で
 
 
 
新しい場所
新しい人
新しいコト
 
 
に対しては
固まってしまう。
 
 
「大丈夫だよー
 怖くないよー」
 
 
と言われても
不安が強い子にとっては
恐怖に感じます。
 
 
親から見ると
「そんなこと」と思うことが、
 
 
子どもにとっては
世界がひっくり返るほど
オオゴトだったり。
 
 
今日はそんな子育てをしてきた
Yさんのお話をします。
 
 
小1の発達ゆっくりで
不安がある娘さんがいます。
 
 
ーーーーーー
 
就学前健診では
異常が見られなかったものの、
 
 
頑固さや癇癪など
親として心配な面が多くありました。
 
 
 
保育園で専門の先生に
園の様子を見てもらったところ、
 
 
学習面は問題なし、
集団生活面に不安があり、
と言われました。
 
 
ところが、入学後、
担任の先生から
学習面に大きな課題があり、
 
 
 
 
普通クラスで
集団で授業を受けることは
難しいと宣告を受けました。
 
 
 
 
状況としては
算数はゆっくりであれば
何とかできるが、
 
 
ひらがなが読めない
普通クラスの授業には
全くついていけず、
 
 
授業中はボーっとしているか寝ている
と報告を受けました。
 
 
日常生活では興味があるものがあると
脇目もふらず向かっていき
迷子になることも。
 
 
思い通りにならなかったり
悔しいことがあると癇癪を起こし、
顔を引っ掻いたりつねったり
自傷行為をすることもありました。
 
 
特に宿題は毎日バトル
学童である程度やってくるものの、
やっていないものは
絶対に「いやだ」と言ってやらず、
 
 
じゃあこのまま出そうというと
乱暴な言葉で怒り狂ったり、
宿題のプリントをグシャグシャにして
投げ捨てたりするので
 
 
 
私の心が折れてました。
 
 
そんな中、
本格的に他のお子さんよりも
発達がゆっくりなんだ、
 
 
と認めざるを得ない事例が増えて、
娘にあった声かけや、
せめて親だけは怒らず、
 
良いところを見つけて
的確に褒めてあげたいという
思いが強くなり
 
 
松下先生の
発達科学コミュニケーション講座
を受講することにしました。
 
 
まず当たり前のことでも
好ましいところを肯定するように
教わり実践しようとしましたが
これが結構難しくて・・・。
 
 
なぜかなと考えると
 
 
私はどちらかというと
子どもにも
〇〇するべき
 
 
仕事でも
こうあるべき
 
 
と思っていたからです。
 
 
職場の同僚にも
この職責ならやるべきと思って
いたことに気づきました。
 
 
この〇〇すべき
という私の考えを
少しずつ捨てて
 
 
当たり前のことでも
できていることを
肯定していきました。
 
 
そして、
早く早くと急かすことをやめ
子どものペースで
声かけするようにしました。
 
 
すると
私のいうことを
一切聞き入れなかった娘が
 
 
素直になり
 
 
 
「ママ、ありがとう」
「ごめんなさい」
 
と言えるようになったんです。
 
 
性格も穏やかになり
自傷行為や暴言も
一気に減りました。
 
 
宿題を自分から
始めた時は
本当に驚きました。
 
 
本来の素直さ可愛らしさを
取り戻してくれました。
 
 
まだ、
娘の子育てで迷うことが
想定外の出来事がありますが
 
 
困った時相談できる
サポートをしてくれる人がいる
 
 
この環境のおかげで
自分を見失うことなく
冷静に対応できています。
 
 
 
ーーーー
 
このお子さんは
一時、学校に通うことが
難しくなりましたが
 
 
再び集団の中で学べるように
なりました(^^)
 
 
実は癇癪や自傷行為も
不安の表れだったんですね。
 
 
お子さんの不安を受け止め、
丁寧に対応するように
接し方を変えると
未来が変わり始めます!
 
 
まずはお子様の不安を
理解することから始めましょう!
 
 
そして知的障害で
不安の強いお子さんを
育てるママは
人一倍ストレスがかかります。
 
 
◯◯◯さんも
心が折れる子育て経験が
あると思うんです。
 
 
 
ですので、
ママをサポートする人が
絶対に必要です。
 
 
近くに
相談したら正しい対応方法を教えてくれ
サポートをしてくれる人がいるなら
大丈夫でしょう。
 
 
もしいなければ
私がサポートします。
 
 
私は本気で変わりたいお母さんを
誰よりも全力で応援します!
 
 
近日中のメルマガで
不安の強い知的障害の
お子さんを育てるママへ
個別相談の募集を開始する予定です!
 
 
不安が強い子の困りごとは
ゆっくり様子を見ても
よくなりません。


待ったなしですので
私も全力で準備してます!
 
 
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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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