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知的障害×自閉症 お子さんが抱える不安

配信時刻:2023-11-16 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
=====
知的障害×自閉症
お子さんが抱える不安
=====
 
 
こんばんは。
松下かよです。
 
 
********

【予告】

近日中に
「不安の強い知的障害のお子さんを育てるママ」
への個別相談の案内を開始します。
 
どうぞ、楽しみにしていてくださいね。

********
 
 
◯◯◯さん
自閉症スペクトラム障害って
聞いたことありますか?
 
 
知的障害と発達障害は
それぞれ異なる障害ですが、
 
 
知的障害も発達障害も
同じ神経発達症群
(神経発達障害群)
 
 
としてまとめられている
という共通点があります。
 
 
自閉症スペクトラム障害のお子さんに
知的障害があったり
 
 
知的障害のお子さんに
自閉症スペクトラム障害がある
こともあります。
 
 
この知的障害がある
自閉症スペクトラム障害の
お子さんたちが
 
 
一番困っているのは
「不安」なんです。
 
 
昔は自閉症スペクトラム障害は
・アスペルガー障害
・高機能自閉症
・広汎性発達障害などと
分けられていました。
 
 
でもね、特性がいろいろありすぎて、
どれがどれかわからない
部分もあったんです。
 
 
だから「自閉症スペクトラム障害」
として全部まとめられました。
 
 
しかし
自閉症って脳のことを考えると、
何タイプかに分かれるんですよ。
 
 
その中でも一つが
「不安を合併しているタイプ」
 
 
 
「不安を合併していないタイプ」
なんです。
 
 
不安を合併していない
自閉症スペクトラム障害
の子どもたちは、
 
 
いつも自分のペースで
ケロッとしている子が多いんです。
 
 
他の人のことを気にせず、
自分の好きなように
行動することが多いです。
 
 
そのせいで周りが
ビックリすることもあるけど、
 
 
基本的には自分らしく
過ごしているんです。
 
 
 
それに対し
不安が強いタイプ
子どもたちは、
 
 
周りのことや新しいことに
とっても敏感なんです。
 
 
未来のことを心配したり、
初めての場所や人が苦手
だったりすることがあるんですよ。
 
 
それで自分の気持ちが
疲れちゃいます。
 
 
 
そういう子たちは、
ストレスがたまりやすくて、
変化に弱いんです。


我が家の知的障害がある
ダウン症の息子も
 
 
遊びに行った楽しい場所であっても
初めての場所は
門をくぐることもできない。
 


良かれと思って連れてきたのに
うちの子以外はニコニコなのに。
 
 
 
「なんでー!?」
って内心イライラでした。
 
 

しかし、原因は
子ども自身もどうにもならない
不安なんです。
 
 
 
だから、周囲が怒りすぎると
元気をなくしちゃうことも
あります。
 
 
そんなお子さんたちには安定した
「家」がすごく大切なんです。
 
 
そんな家に、
いつもいつものようなママがいたら…
お子さんの心を想像してみて下さい。
 
 
明日は、
生徒さんのお子さんの
事例を特別お伝えしますよー。
 
 
 
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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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