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境界性知能 しんどさを抱えたお子さんが自立する対応

配信時刻:2023-10-09 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

 

「知的障害のお子さんが

 やりたいことを実現できる
 未来をつくりたい!」


この想いを軸に


知的障害児の生活習慣が身につく
しつけ不要のママの声かけ
3ヶ月ライフパフォーマンス
上達メソッド
 
 
を開発しました!


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上達メソッドは


知的障害のお子さん専用
発達科学コミュニケーション講座
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私の元で
発達科学コミュニケーションを
受講いただくと


知的障害のお子さんが
しつけ不要で
身辺自立できます。
 
 
 
 
=====
境界性知能
しんどさを抱えたお子さんが
自立する対応
=====
 
 
サボっているわけではない
やる気がないわけではない
 
 
境界知能のお子さん
について
 
 
前回のメルマガから
お伝えしています。


前回のメルマガはこちら
→https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/658707/
 


問題行動はどれだけ頑張っても
うまくいかない
苦しさから起こる

 
一生懸命100%頑張っても
いつも漢字テストやり直し
九九が合格しない
 
 
自分のことを
彼らはどう思っているのでしょう。
 
 
そこに追い打ちをかけるように
「もっと、しっかりやりなさい」
「できるまで、勉強しなさい」
「宿題やるまでおやつなし」


と追い詰めることが
彼らの自尊心を
ボロボロにすることを
大人は知っておかないといけません。


ちなみに
「IQ70未満」という知的障害の定義は
1970年代以降のものです。
 
 
1950年代の一時期は知的障害は
「IQ85未満」とされていました。
 
 
しかし、IQ85未満では
知的障害のある人が全人口の
16%もいることになり、
 
 
これでは人数が多すぎて
支援が追いつかないということで、
 
 
知的障害の定義がIQ70未満に
引き下げられたという
経緯があります。
 
 
しかし、定義は変わっても
IQ70〜84の人たちが
知的障害のある人に近い
「しんどさ」を抱えているのは
事実です
 
 
境界知能の子どもの多くは
見る力や聞く力
見えないものを想像する力
 
 
といった認知機能に
弱さがある子が多いです。
 
 
「見る力」が弱い子は
文字や行の読み飛ばしが多かったり
 
 
「聞く力」が弱い子は
教科書の25ページを開いて
3問目の計算をしましょう
 
 
と言われても
内容が聞き取れず
 
 
ぼーっとしていたり
周りをキョロキョロ見たり
しています。
 
 
これを
不真面目だ
と思われてしまいます
 
 
本当は本人のやる気や努力
問題ではなく
能力的な問題であるのに。
 
 
気づかれないと
しんどさは増します
 
 
境界知能の子どもたちは、
勉強や運動、
コミュニケーションなどに
苦手意識があることが多いです。
 
 
そのことが原因で、
自信をなくして
 
・馬鹿にされている
被害的な意識を持つようになったり、
 
 
・何もかも思い通りにならない
とイライラから
怒ったり暴れたりといった
 
 
不適切な行動を起こすことに
つながったりすることもあります。

 
 
 
 
その行動の背景にある問題に
気づくことができたら
対応方法はある
 
 
本当は学校や担任の先生に
気づいて対応して
欲しいところです。
 
 
しかし、
そもそも多くの先生が教師になる際に、
知的障害などの知識を専門的に
学んでいるわけではありません。
 
 
だからこそ
・キレやすい
・諦めやすい
・忘れ物が多い
・朝お腹が痛くなる
・ごまかす
・嘘をつく
 
 
などの
子どもたちが出す小さなサイン
にママが気づいたら
様子見をしないで欲しい。
 
 
境界知能の子どもたちは
周りに理解されない
さみしさや孤独から、
 
 
場合によっては非行に走ったり、
犯罪に手を染めてしまったりする
子どもたちも少なからずいます。
 
 
これは、理解してもらえなかった
二次障害の結果だと私は思います。
 
 
知っていたら、
その子のペースで
ゆっくり一つずつ
教えてあげればそれで済むんだから。
 
 
自分の子どもが境界知能である。
 
 
この現実を受け入れることは
親としても辛いことです。
 
 
私の生徒さんの中には
「はっきり障害と
 診断されているお母さんが
 うらやましいです」
 
 
と苦しい胸のうちを
話してくれたママもいました。
 
 
だけど、もっと辛い思い抱えて
生きているのは子ども本人だから。
 
 
境界知能である
 
 
それを
知っておいてあげた上で、
 
 
 
脳の発達には順番があるので
順番に沿って
今未熟なところを
伸ばしていってあげれれば
いいだけなんです。
 
 
その一番の土台が生活習慣です。
 



脳の発達の順番に従って
行動する力を授けること
 
 
苦手な部分を何度もやらせるより
身の回りのできることを増やして
その子の行動する力を上げていく方が
脳は伸びます!
 
 
 
これが親がやってあげられること
なんじゃないか。
私はそう思います。
 
 
学校の先生も理解してくれない
どこからもサポートが受けられず
どうしていいかわからないというママは
セミナーにお越しください^ ^
 
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※もちろん知的障害のお子さんのママも
ご参加ください♪
 
 
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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