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知的障害のお子さんの暴言暴力を解決したママのお話(後編)

配信時刻:2023-09-27 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです



=====
知的障害のお子さんの
暴言暴力を解決したママのお話(後編)
=====
 
 
今日は
癇癪を起こすと


暴言を吐く
お友達の顔を叩く、
っているお友達を踏みつける


など暴言暴力
エスカレートしていた
小5男子のママKさんのお話後編
をお届けします。



前編はこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/655981/


Kさんは
息子の暴言・暴力がなくなるなら!
と発コミュの受講を決意されました。


私がお伝えしたメソッドを実践し
2ヶ月で
お子さんの癇癪・暴言暴力をなくし


さらに息子さんを
一気に変化成長させていきます!



では、後編をどうぞ


==========
④【発コミュを実践して、
一番うまくいったこと
頑張ったことについて教えてください】



子どもを褒めることをつづけると、
良い結果だけが生まれました。


どうせ時間もかかるだろうから、
気長に褒めて伸ばそうと
思っていましたが


すぐに結果が出て驚きました。


教えていただいた
10の褒めるテクニックは
トイレの目のつく場所に
貼りいつも練習しました。



そんな関わりを夫にも
協力してもらいたかったけれど、


押し付けて実践させるのは…と
当初協力を求める事は控えました。


しかし、私の日々の関わりを
そばで見ていて


お願いしなくても
同じような声掛けや


関わりをするようになってきた事が
一番の驚きでありうまくいった事です。


家族全員がポジティブ
関わりをすることによって、


みんなの笑顔が増えて
夫婦喧嘩もなくなりました。


トイレに貼ってあった
10の褒めるテクニックも、


今や夫も使いこなしています。


そればかりじゃなく、
家族全員がお互いに
褒めあい
気分よく過ごす事ができています。





⑤【今後子育てやご自身の人生を

どうしていきたいか教えてください。】



お友達がよくない行動をすると、
その子に対して注意したり、


「やめときや!」と怒鳴ったり、
「あほ!やめろわ!」と言動も。


エスカレートして
ぎすぎすした雰囲気になることも。


また、その子が気になってしまい
自分のやるべき事に
集中出来ない事もありました。


しかし今は、
よくない行動のお友達を
静かに見守り待つ事ができています。


しかもとても穏やかに。


そんな気が散りがちな状況でも、
自分のやるべきことに集中して
最後までやり抜く力がつきました。


そこでまた褒められると
言う循環が生まれて、


さらにやる気につながっている
そんな気がします。


言葉の変換能力も急に身につき、
大声で叫んでいるお友達に対して


以前は「うるさい!」なんて
怒鳴っていたのに、


今は「元気やな。
たのしいなーって言うてはるな。」


と私に訴えた時、
涙が出るほど嬉しく
誇らしい気持ちになりました


息子は高学年となり、
これからますます第三者との
コミュニケーションが
高度になってくると思われますが、


いつも笑顔でどんな人でも、
どんな状況でも、


自分の気持ちを伝えられる子に
成長できるよう


発達コミュニケーションを
忘れず関わっていきたいです。


松下先生のメソッドがなければ、
母である私は変われませんでした



さらに父親も変われなかった
と思います。



息子が1人の人として
成長できたのと同じように、


私たち両親が
達コミュニケーションで


成長できたのかなと
実感しています。


ありがとうございました。

==========


Kさんからの
このお声をいただいた時


私は涙が溢れました。


息子さんから発せられる言葉の変化
が素晴らしい^ ^



穏やかで優しい気持ちが
そのままストレートに
表現できるようになりました。



本音・本心が言えるようになった
息子さんは


こんなに素敵なユーモア溢れる
かっこいい少年でした。


ご家族みんな
丸ごと変化して


今は笑顔の絶えない素敵な
時間を過ごされています。
 
 
みなさん、
嘘でしょ?って思いますか?


うちの子には無理なんじゃないか
って思いますか?


無理ではないんです。



私の元には
癇癪・暴言暴力・パニックを
激減させた41人の
生徒さんの記録があります。


ですので、
私は知的障害のお子さんの
癇癪を3ヶ月でほぼゼロにする


その方法を
お伝えすることができます!



原因がシンプルなので
やることもシンプルです!
だから誰にでもできます。


癇癪に悩むママから
連日たくさんのお問いわせを
いただいています。


おひとりおひとりに
対応するのが
難しくなってきたので、


セミナーを開催することに
しました!


年内に癇癪をほぼゼロにするには
最後のチャンスです♪



10月2日(月)10:00〜
10月2日(月)13:00〜
10月6日(金)10:00〜
を予定しています。


各日5名様までですので
予定を合わせて
ご参加ください。


近日中に
募集を開始します!



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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