返信メール - バックナンバー

発達ゆっくりさんを改善するのは【夏休み前】が鍵なんです!

配信時刻:2023-07-02 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
=====
発達ゆっくりさんを改善するのは
【夏休み前】が鍵なんです!
=====


◯◯◯さんは
発達ゆっくりさんを改善するのは
「夏休み前」が鍵!
ということをご存知ですか?


発達ゆっくりなお子さんが
つまずきやすいタイミングは
1年の中に大きく2つあります!
 
 
1つ目が
春の進学・進級のタイミング
 
 
2つ目が
夏休から2学期にかけてのタイミング
です!
 
 
えっ!
進学・進級のタイミングを
ようやく乗り越えたと思ったのに、
 
 
また大変な時期が
来ちゃうんですか!?


と思った方もおられると思います。
 
 
そうなんです。
また来るんです。


しかも春のつまずきと
夏・秋のつまずきは
ちょっと質が違います。


春のつまずきは、
環境や、先生、お友達が
ガラッと変わることによる
ストレスで起こる不調です。
 
 
夏~2学期のつまずきは、
イベントによって
子どもが疲れることで起きる不調です。
 
 
夏〜2学期といえば、
夏のキャンプ、プール、
運動会、音楽会、
遠足、修学旅行
などなど、
イベント満載の季節となります。


初めての場所に行ったり、
音が騒々しかったり、
移動が多かったり、
時間割が突然変更されたり、
覚えることが増えたり、
本番へのプレッシャーがかかったり、


イベントや行事で
子どもにかかるストレスは絶大です。
 
 
そんなとき、
子どもが不調になってから
対応したのでは遅いんです。
 
 
今までの発達支援では
何かが起こるまで
「様子を見ましょう」
と言われてきたママも
多いのではないでしょうか?


私もそうでした。


ママからしたら
何かが起こってから対応?
起こってしまってからでいいの?
と思いますよね。


もちろん
何か起こってからでは
ダメです!


ここ力説しますよ!!


脳は、
一度「不調」を体験すると
不調な状態を覚えてしまいます。
 
 
すると、二度、三度と
不調な状態を繰り返し、
最悪の場合には習慣化してしまいます。
 
 
その状態が、
不登校であったり、
不安であったり、
癇癪や暴言の習慣化です。


特に発達がゆっくりなお子さんは
ネガティブな記憶を蓄積しやすいので
不調が習慣化されやすいのです。
 
 
だから、発達科学コミュニケーションでは
「予防する」という考え方が
本当に本当に大事になります!


今正しい対応ができると
夏休み明けから問題なく
年度末まで過ごすこともできるんです!


だからこそ、
不調が習慣化する前に
対応を開始することが
1番大切なポイントです!


今、お子さんの困りごとを
感じているけれど
 
 
・学校や円の先生からは
我が子のできないことを
指摘されるだけの毎日


・療育や専門家からは
「お母さん、頑張っていますね」
「ゆっくり育てましょう」
と慰められるだけ


でしたら
このタイミングが鍵です!
 
 
「まだ、大丈夫かな」
と見過ごすのではなく、
 
 
「不調が習慣化していない
 今がチャンスなんだ!」
と気づいていた抱きたいのです!


では、どうやって
不調を予防するのか?
 
 
と言えば、もちろん
親子のコミュニケーションです!


子どもにとってストレスが大きい
2学期になる前に
お母さんが接し方を変えておくことで
これ以上の発達の困りごとが
大きくなることを防げるのです。


とにかく夏の間に
対応を開始してほしいです!


ママ声かけで
お子さんは必ず変ります


これ、本当にホントなのです!


先日、今年の春から
発達科学コミュニケーションを学んだ
お母さんのレクチャーがありました。
 
 
ここ数ヶ月の
お子さんの変化を振り返り、
私も本当に嬉しい気持ちになりました。
 
 
このお母さんは、最初に
「娘の切り替えが悪くて…」
「朝の支度も自分でできません」
と相談に来られました。
 
 
ところが数ヶ月、
お母さんが対応を変えただけで、
 
 
嫌がっていたスクールバスに
スクールバスに自分から
乗ることができるようになり 
 
 
朝の支度は
自分でできるようになりました。


身辺自立が進むと
自分に自信がつき
避けていた活動にも参加でき
本当にたくましく成長しました。
 
 
そして、
最後にお母さんがおっしゃった言葉は、
 
 
「あれだけ不安だった
 子どもの未来が明るくなりました
 本当にやってよかったです!」
という言葉でした^^


お母さんが子どもの未来を悲観しながら進むのか、
ワクワク期待しながら進むのか、
お子さんの将来は全く違うものになります。


発達ゆっくりなお子さんを改善するのは
夏休み前が鍵!
 
 
ぜひこのことを知っていただいて
対応を今すぐやらなきゃ!
と感じてほしいと思います。
 
 
では、
どうやったら上手く対応できるの?
の答えは
明日公開します!
お楽しみに!


ーーーーーーー
メルマガ保存ができます
このメルマガいいな^^と思ったら
ぜひ、保存してくださいね♪


保存はこちらをポチ▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


保存ボックスを見返すのは
こちらをポチ▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー

では^^

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}