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VOL5:登園拒否していた娘が朝いちばん乗りに

配信時刻:2023-06-17 23:50:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
=========
親子の未来をつくるストーリー
VOL5:登園拒否していた娘が朝いちばん乗りに
=========



私の夢は
発達に障害がある人の
生涯収入を10倍にする
コミュニティをつくることです!


今日は
VOL5:登園拒否していた娘が朝いちばん乗りに
です。
▼VOL1,2,3,4はこちらから▼



長男が不登校
長女が登園拒否
次男がダウン症

というドン底育児
発コミュとの出会いで
子育てを変えた私


一番悲しかったのは
年少から登園拒否した娘の姿でした。


当時、朝起きた瞬間から
不登校の長男と私の
登校バトル
目の前で見ていた長女。


私と長男が
言い争い
取っ組み合っているのを
静かに見ていました。


そしてだんだん元気がなくなり


「私もこども園行きたくない」
と部屋の隅で泣き始める朝が
増えて行きました。


長女までも登園拒否になってしまったら、
私はとても対応できない…。


子どもが2人も家にいるなんて
私の育児が間違っていた
思われるのではないか?


長女の気持よりも
世間の目に勝手におびえ


長女だけでもなんとか
通わせようとしていましたが、
どうしても車に乗せることが
できなくなっていました。


発コミュを受講し
覚悟を決めて
楽しく休ませる決断をしました。


家で長女と一緒にお絵かきしたり
2人で公園に行ったり
笑顔の時間が増えてくると


次第に
「お母さんとならこども園に行く」
と言うようになりました。


私が朝少し付き添うと
娘は「もう帰っていいよ」
と自分だけで大丈夫と伝えてきました。


その日の夕方のことでした。
長女を迎えに行くと
副園長先生から「ちょっと」と
呼ばれお話をすることに。


「長女さんを今日おんぶしていたら
 こんなことを話してくれました。

『お母さんが心配なの
 お兄ちゃんが家にいて
 お母さんが
 お兄ちゃんに叩かれちゃうから
 だから、心配で
 子ども園に行けないの
 お母さんのそばにいないと
 心配だから』

 お母さん、大丈夫?
 長女さん、お母さんのこと
 心配していましたよ」


それを聞いて
私は登園拒否をしていた
長女の気持ちを
初めて知りました。


無理矢理学校に連れて行こうとすると
当然、長男は抵抗してきました。


その場面が長女には
耐えがたかったのです。


子どもに心配される親…
情けない


もっと私が変わらなくては
発コミュをさらに実践していく
きっかけになった日でした。


それからは
私が子どもたちを先導する
指導者モードに切り替え


肯定して
指示をして
肯定する


を丁寧に実践しました。


不安一杯だった長女は
安心と自信を取り戻し
朝いちばん乗りを目指して
登園するようになりました。


このように
3人の子ども
全員に変化成長が見られました!


タイプも性別も
困りごともも
違う子どもたちですが、
声かけはみんな一緒でいいから
できたことです。


さて、次回は
いよいよ私自身の変化を
お伝えします♪



 
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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