返信メール - バックナンバー

VOL4:家から出られなかった不登校長男が学校へ

配信時刻:2023-06-16 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
=========
親子の未来をつくるストーリー
VOL4:家から出られなかった不登校長男が学校へ
=========



私の夢は
発達に障害がある人の
生涯収入を10倍にする
コミュニティをつくることです!


今日は
VOL4:家から出られなかった不登校長男が学校へ
です。
▼VOL1,2,3はこちらから▼



長男が不登校
長女が登園拒否
次男がダウン症

というドン底育児
発コミュとの出会いで
子育てを変えた私


一番対応に苦労したのは
不登校だった長男でした。


この時の小4の長男は

✅家の外に出られない

✅家の中でも私から離れない

✅妹、弟に意地悪する

✅夜中にうなされる

✅起きてるときはゲーム

✅暴言・奇声あり

✅とにかく身の回りのことをしない

という
以前で来ていたことも
全くできなくなって
いました。


しかし
一番の課題は
「学校に行かせないと」
「普通に戻さないと」
という私の中の当たり前を
を変えること。


朝起きて
「今日学校に行くの?行かないの?」
と聞きたいところを
必死に抑えて


「おはよう」
「自分で起きてきたね」
できていることを
肯定することから
はじめました。
 
 
ゲームをしている時は
今までの険悪なオーラを消して
「今、勝ったんだね」
「その技どうやるの?」
興味関心を示す声かけをしました。


嫌なこと苦手なことは置いといて
息子の好きなことは
何だろうと研究しました


そして
好きなことに
一緒に取り組みました


すると息子は
家で笑顔で過ごす時間が増えました。


外に出られるようになりました。


スモールステップで
校門までいけるようになりました。


そして、別室登校が
毎日できるようになりました。


長男ができたことを
当たり前のことでも
肯定して伝えていきました。


今は中学1年生になりましたが
自分に合った
少人数でディスカッションできる
学びの塾を自ら立ち上げました


長男が不登校になった時
まさか4年後に
本人が塾を運営することになるなんて
思ってもいませんでした。


小さな肯定の積み重ねが
人生を変えると
私は自分の子どもから
教わりました!
 
 
次回は癇癪娘
登園できなくなった長女の変化をお伝えします!


 
【メルマガ保存できるようになりました】

この連載
親子の未来をつくるストーリー
を保存してくださった方に
スペシャル特典があります!


ぜひ、保存してみて
くださいね♪

保存はこちらをポチ▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


保存ボックスを見返すのは
こちらをポチ▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 


 
では^^

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}