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話させると話すの違いとは?

配信時刻:2023-06-07 09:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
========
話させると話すの
違いとは?
========
 
 
 
今日は
話させることと話すこと
違いについて話してみますね。
 
 
 
最近よくいただくお悩みが
「何年も言語療育に通っているのに
期待したほど言葉が伸びない
ということです。


お忙しい中時間を捻出して
通っているお母さんの立場から考えると
そう感じてしまうのもとてもわかります。



言語療育に通っても
なぜ思ったほど言葉が伸びないのか
について解説します。


まず時間の問題があります
週に1回1時間程度では
圧倒的に時間が足りません


そしてもう一つは
お子さんに話させているか
お子さんが話しているか
という問題です。


まず1つめの話させる
について書いていきますね。


言語の療育では
・質問の受け答えの練習
・言葉を言葉で説明する練習
・順序だてて話す練習
・お話しを作る練習


など、
「こういう時はこう話しましょうね」
と訓練しています。
つまり子どもに話させています


すると、
療育の場ではできるけれど
その力が
家や、学校、園では
活用できないということが起こります。
 
 
 
特に、
言葉がゆっくりな男の子
持っている言葉の力を
応用する力が弱い
という特性があるので


より
言語療法の効果が得ずらくなります。


(女の子は
ごっこ遊びや、
真似っこ遊び、
なりきり遊び
が上手なことが多いので
日常でも上手く使えることも。)


もうひとつの話す
 
頭の中にある
自分の意見や気持ちを
相手に伝えたい!!
という自発的な行動です。


その時
相手に今話しかけてもいいかな
と見極める
他者理解もしています。


では皆さんに質問です!!


話させるのと話すのと
どっちがお子さんの言葉を伸ばすと
思いますか?


皆さんお分かりのように
話すことなんです!


まずは、
子どもが
興味を共有したい
意思疎通したい
と思える


言葉を引き出す発達サポート
一番にやってほしいことなんです!


言葉の発達が遅れているお子さんも
言葉を引き出すサポートをしていくと
話し始めます!


具体的にどう対応していいのか
わからない・・・・
 
 
 
そんなママはお子さんの脳の特性
を知ることからスタート
していきましょう。
 
 
 
 
現在募集しているセミナーでは


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脳の特性が分かります。


②お子様の言語発達の土台となる
力の伸ばし方が分かります。


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では今日はここまでです^^
 

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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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