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子どもを怒る前にすること

配信時刻:2023-04-21 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

こんばんは!


4月も半ばを過ぎ、
お子さんたちも新年度の
緊張や不安から疲れが
出てきている時ですよね。


ダウン症のわが子も
大きな荷物を背負って登校して
家に帰ってくると
ほっとした様子で
ソファで一息。


もちろん、
すぐに使ったものを出して
明日の用意してというのが
理想ですが、


今は「頑張ったね」
たくさん褒める時期!


多少のことは目をつむり
いいところを見つけて
声かけしています。


こんなことを話していると
読者の皆さんから
「子どもが悪いことをしても
叱ったりしちゃだめですか?」
とよく質問されます。


例えば
ファミレスで席をちょろちょろ
し始めた時など
人に迷惑がかかりそうな時


「こら、しっかり座ってなさい」
「座ってなきゃダメでしょ」
などど叱ったりするのは
よくあることですよね。


そういうママに


「では、お子さんが
静かに座っている時
何か声かけしてますか?」
とおききすると


「何も言いません」
とお答えになることが
ほとんどです。


子どもが騒ぎ出したり
ちょろちょろし始めたら
怒る


けれど
静かにしている時は
何も声かけしない


とすると
お子さんの行動は
残念ながら変わっていきません。


怒る前にできることは
子どもが当たり前でも
好ましい行動を
しているときこそ


「静かに座っているね」
「落ち着いて食事ができているね」
と声かけすることです。


そうすることによって
子どもは
静かに待って落ち着いていると
お母さんに褒められる
ということを理解します。


叱って静かにさせても
それは怒られたのが怖くて
一時的に
静かにしているだけ。


根本的に子どもの行動を
変えるには
当たり前のいい行動を
褒めるほうがずっと効果的です。


お子さんが
頑張っている4月だからこそ
当たり前の行動にもどんどん
肯定の声かけしていきましょう^^


では♪

 

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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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