返信メール - バックナンバー

朝がうまくいけば学校生活もうまくいく

配信時刻:2023-04-17 07:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
おはようございます!!
早いもので4月も半分過ぎましたね。


月曜の朝ですが
お子さんの様子は
いかがですか?


今日はこれから本格化していく
学校生活に向けたお話をしますね!


子どもを応援するための
小さな励ましなのですが
発達支援には大きな効果
もたらされるポイントになります。
 
 
それは・・・
 
 
どんなことがあっても
朝は気持ちよく
笑顔で子どもを送り出す
ことです!!!


私もダウン症息子を送り出すとき
これだけは守っています!


過去に失敗した経験があるからです。


当時年長だった息子。
朝グズグズしていて
着替えも抵抗するのを
叱りながら無理矢理着替えさせ


そのまま、イライラしながら
園に送って行ったんです。


そしたら、連絡ノートに
「1日中元気がありませんでした」
と先生から…。


わー、私が朝怒りながら送り出したせいで
息子の一日を楽しくない日に
してしまった!


脳が発達する時間を奪ってしまったことを
大後悔!!


その日から、
何があっても
最後は笑顔で
「行ってらっしゃい」
するようにしました。


発達がゆっくりしていると
ご家庭ではいろ〜んな
トラブルが起きますよね。


「こうあってほしい」という
お母さんの願いと
子どもの実態とがズレやすい。


トラブルが起きやすいのは夜と朝です。
特には要注意です。


支援級・支援校に通うお子さんは
 
朝起きられない。
朝起きても支度が遅い。
毎朝同じことなのに自分で出来ない。


ということが多いです!
これは、脳の発達が関係していると
考えられるので、


本人にもどうしようもできない
のです。


揺すっても怒鳴っても
覚醒状態を自分でコントロールするのは、
子どもにとって大変です。


加えて、
気持ちのコントロールも
苦手なお子さんが多いですね。


もしもあなたのお子さんが
朝の覚醒に時間がかかり
かつ
感情のコントロールが得意でない
なら


今日のお約束は
絶対に守っていただきたいと思います!
 
 
もう1度言いますね
 
 
どんなことがあっても
朝は笑顔で気持ちよく
子どもを送り出すこと!!!


夜ケンカしたとしても、
朝怒鳴ったとしても、
学校に行きたくなくて泣いてても、
朝は必ず
笑顔で温かく送り出してください!
 
 
なぜか?
 
 
発達がゆっくりな子どもにとって
学校は大変な場所です。
簡単な場所ではありません。


学校で頑張るためには、
エネルギーが必要です


特に苦手な新しい環境に
安心感に満ちた家を出て、
学校や園で、周りの期待に応えるように
振る舞わなければなりません。


そのときのエネルギーになるのは、
朝、お母さんからかけられる言葉と
優しい笑顔
です。


子どもは感情のコントロールが苦手。
気持ちを自分で立て直すことは
難しいですね。


朝の悪い気分を
1日中引きずってしまうことが
多いんです。


頑張りたくても頑張れない
気持ちがすっきりしない。
なんかやる気になれない。


そんな1日を過ごさせたくは
ありませんよね?


どんなにケンカをしても、
どんなに朝の覚醒が悪くても、
朝は気持ちよく送り出す!
これを習慣化しましょう!


分かってはいる!!
だけど怒ってしまう…
というお母さんへ
オンラインセミナーをご用意しました。


各日2名増席しましたが、
既に残り僅かとなっています。
迷われている方はお早めに
お申し込みくださいね。


=========

朝が苦手な子の
支度が3倍速くなる
3ステップママの声かけ術
ライフスキルセミナー
=========
セミナー支度が苦手 202304①.png
 <日時>
4月20日(木)10時~(残1)
4月21日(金)10時~(残1)
4月29日(土)10時~(残1)
  ※所要時間 約60分
<費用>無料
<人数>各回7名
<場所>ZOOM


▼笑顔でお子さんを送り出したいママはこちら▼

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}