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ワガママとの違いわかりますか?ダウン症キッズの爪切りがスムーズになる方法

配信時刻:2022-05-25 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

こんばんは

お子さんの爪切りにとても苦労している
そんなママいませんか?


園や学校からは
危険だから
毎週しっかり爪を切ってきてください
と言われ、



子どもからは
「いやだ~」
と泣かれ、


困ってしまいますよね…。



皆さんどんな対応をしていますか?
 
・「爪だから、痛くないから」
と無理矢理押さえつけて切る
 
・子どもが寝ている間に
こっそり切る


というお母さんがいらっしゃったら
それは間違った対応になってしまいます。


お子さんの爪切りへのイヤイヤは、
実は「感覚過敏」が関係していることがあるからです。



「感覚過敏」という言葉を聞いたことはありますか?


文字通り、感覚が過敏であることは分かると思います。
では、どのような特徴や症状があるのか次に詳しくお話ししますね。



感覚過敏とは人が持っている
「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」の5つの感覚が、過剰に敏感になることです。



感覚とは

外部または内部から受けた情報を脳に送り、脳が処理を行う
 
 
その情報をもとにどのような体の動きをとればよいか判断して指令を出す
 
 
体の各部位がその対応に添った動きをする

といった一連の情報の流れのことをいいます。


この流れに不具合が生じると、感覚過敏となります。
 
 
 
 
 
感覚過敏になると、


・日常生活を送る中で多くの刺激や情報を取り入れてしまい混乱する

・心地悪さや痛みなどの不快感を感じやすい 
 
・激しい苦痛を伴う
 
などの症状が表れます。
 
 
我が家のダウン症次男(年長)も
爪を切ると
「痛い!!」とよく言っていました。


苦痛を感じていたんですね。
 
感覚はその人特有のもの!


特に思いを言葉にすることが難しい幼児期は発達障害の有無にかかわらず、周囲の大人がその困りごとに気がついてあげないと「わがまま」に見えてしまうのです。
 
 
では、子どもがこのような症状で苦しんでいるとき、親はどのように対応したらいいのでしょうか?
 
 
私は次男から
「爪切りが嫌だ」といわれたら
「嫌なんだね」とその気持ちを
そのまま受け止めました。



そのうえで、
✅爪を切らないと危ないこと
✅深く切らないようにきをつけること
を約束してから



「今日は、足の爪、手の爪
どっちにする?」
と本人に選ばせました。



両方嫌と言うときは
「今は嫌なんだね、
また後で聞きに来るね」
と一呼吸置きます。
 
 
今では一回で、
「手にする!」
と手を出してくるようになりました。



気持を受け止めて
感覚を否定しない。
そのうえで、本人に
選ばせる
 
これで爪切りがスムースになりました!



これから泥遊びや、プールが
はじまる時期。



爪が長くて、お友達や自分が怪我してしまったというのは避けたいですもんね。


まずは、お子さんの苦手に寄り添い、
安心感を与えてから
取りくんでみてください。



今日も一日お疲れ様でした^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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